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失敗のマリンドッケ後半

2014.12.02 (Tue)
初齢から800cc一本で蛹化してしまったマリンドッケトリフォスの経過ですが、
2段階に分かれて蛹化しています。前回ブログに載せた2頭はほぼ同時に蛹化しました。
今日ボトルをみると、残りの2頭が蛹化していました。
800cc一本ですから、小さいですが、それでも、800cc一本ということではそれなりの大きさには
なってくれました。菌糸瓶の相性はよさそうなので、ちゃんと交換してあげるべきでした。
marin2111.jpg
まずは1頭目、そこそこ太いように見えます。頭部は私の満足度からすると小さいです。
それでも、細めのスマトラ並の太さには感じるので、この個体はそれなりに羽化が楽しみです。

marin2112.jpg
こちらは、写真では細身に見えますが、大顎に体積を感じました。
それなりにモリモリした感じはあります。頭部は・・・・・まぁ、熟成してないので仕方ないです。
腹部が意外としまっています。
いつもそうですが、ヒラタ、オオクワ、ホペイ問わず、後半の羽化ものには太めのものがくるように感じます。

この時期は普段は蛹化がありませんので、小さくても、ブリード失敗でも、楽しみになります。
いつになっても、半透明瓶から蛹を掘り出す作業は楽しく感じます。
リスキーなところもありますが、慣れればそんなに大したことないので、ワクワクして掘っています。

L327121.jpg
今年は北峰に力を入れているので、イメージトレーニングにL-327を手に撮ってみました。
基本的に我が家のホペイはショップ直接購入にしています。
胸部が少し大き過ぎで、腹部は綺麗なんですがややアンバランスです。
しかし、顎は大変美しい個体です。

そういえば、昨日我が家の張飛が落ちました。
累代も凄く重なっていたので不安でしたが、そういう不安を払しょくして沢山の子どもを残してくれた
健全な♂で、しかも3年以上元気に生きました。
昆虫にはあんまり感情移入はしませんが、張飛の★には寂しさを感じました。
いままでありがとうございました。


今年の北峰幼虫は過去ベストな感じで育っています。
いつもは9月以降は食わないのですが、ちゃんと食っていますし、
キノコも何故か生えません。菌糸ビンは、交換後1カ月になりますが良好に安定しています。
熱帯魚水槽と同じ部屋に置いているのがよいのかもしれません。
凄く期待してしまいます。
王道の北峰で、凄い個体出したいなー、お金を出しても変えない形がでたらいいなぁー、
と思っています。
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