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当選発表!

2017.07.23 (Sun)
2017年の傑作選の特別編のラストは、
こいつで締めくくりたいなぁ・・・・と。
GX50-Gです。

GX50-G
74.5mm、頭部29mm超え、顎7mm超え
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凄まじい頭部と顎で仕上がった個体です。

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左右だけでなく上下にも分厚い個体です。

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顎厚も楽に5mmを超えてきます。
サイズに対して重たいため、この個体を持ってから他の個体を持つと不安になります。

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上品な肌質に禍々しい隆起が乗ったギャップが素敵です。

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腹部がとても小さく、圧倒的な縦横比率をたたき出してくれています。
顎や頭に焦点が行きやすいですが、素晴らしい形状のボディーで、
頭を取って胸部・腹部だけにしても、「いい個体」と思われるであろう形状です。
これは奇跡だと思います。ここまで揃えてくれたのは。

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すっごい体積の顎に、薄く締まった腹部が付いている。
顎は先まで太く、美しい形状です。

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所有感が果てしなく、誰にも触らせたくない位のお気に入りです(笑)

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GX50は素晴らしいラインとなりました。
GX50が存在していなければ、一線を超えることは無かったと感じます。
GX系、K+系はある一線を超えさせてくれる傾向があるなぁ・・・
と今年度より強く認識しています。

今年度は、本当は頭幅30mm超えを狙った年でした。
全て頭幅30mmになるように考えてきており、
GX50の♂親には、TRS、HD等複数の系統を掛けました。
結果、残念ながら頭幅は29mm台までとなりましたが、
顎幅が7mmを超えてくるという予想外現象が起きました。

今回は顎幅に出ていますが、頭幅をパンプアップさせる場合もあると思います。
しかも、もう1回のアウトでより健全性が増しました。
こういう血の作り方を今後も行っていこうと思います。

さて、プレ企画の発表です!

先日ハネ個体のオスを19頭送りましたが、
どれも大きいと喜びの声を頂きました。
どれも、大切に育てています。
結果的なあたり外れはありますが、毎年どのラインも入魂です。

この個体を成虫まで育てた者としては、
この個体をどのように使って頂けるのかどうかについては考えてしまいます。
今回は特に、GX50をどのようにブリードに組み込んで頂けるのかな、
という観点でプレ企画の当選を選出させて頂きました。
コメントへのお返事は簡素でしたが、コメントは何度も読み、
うんうん唸っていました(笑)


では当選発表、
今回のご当選は・・・
管理者のみ閲覧可能コメントでご応募くださったSさん!!

本系統をラインに組み込み、
様々な形質を出してくださるかもしれない!
ととてもコメントからワクワクしたので、当選とさせていただきます。
こちらからご連絡致します。

プレ企画はまだやるかもしれません。
落選された方も凝りずに是非どうぞ。
多数のご応募ありがとうございました!
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臨時案内-譲渡可能個体について

2017.07.22 (Sat)
臨時案内を行わせて頂きます。
お問い合わせが多すぎて、メール返信にあっぷあっぷしてしまっていますので、
こちらでまずはご案内を致します。

【ご案内1-現在の譲渡可能♂リストについて】
①TRS50
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特上♀とのペアでご用意可能、メスの追加は不可能

②GX50-Cライン、77mm、頭28.1mm、顎6.1mm
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※左舌にやや動きの難あり、内ばね片方一部切除有り(水泡が出来たため)
  ごくわずかな顎ずれアリ

③GX50-Cライン 74.5mm、頭27.4mm、顎6.2mm
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④GX50-Cライン、77mm、頭27.8mm、顎6.0mm
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プレ企画を多く行わせていただいた背景がありますが、
当方の虫はオークション感覚では無いところがありますのでご了承ください。

毎年12月頃からお問い合わせを頂き、
あんな個体は出ないものか、こんな個体が出たら、というやり取りを2月頃まで続け、
5月の羽化直後より予約を頂き、6月の下旬には上質な個体は全て予約済みとなります。

現在放出可能なものは、我が家のストックとして確保しているもので、
譲渡は完品から優先しますので、現在残っているものにはB品が多く含まれます。

また、メスについては更に早く、
良い♂に複数♀を当てる・・・・は定石ですので自分のストック用以外のGX50系は残っていません。
もちろん、良い個体を出していただきたいので、系統を導入される場合に、メスについての相談は承ります。

今年度も、上位ランクの♂に複数♀複数系統を付け、
フルブリードセットとして譲渡を行わせていただくことが多かったです。
もちろん、このような譲渡法を行うとオスが余りますが、
ハネ品も含め、数日前に19♂を飛ばし無くなりました。

メスについての相談はきちんとお受けしますが、
ブリーダーとしての常識範囲内でご容赦いただければと存じます。

例えば、GX50はおよそ20頭程得ています。
このうち、我が家は♂:♀が毎年ほぼ1:1ですから、
オス10頭、♀10頭程度となります。
アタリ血統、もしくは入魂血統の場合、メスを5頭はストックします。
自分用のオスをストックし、
上レベルの♂3頭に2♀ずつ付けたとするともうメスはほとんど無くなります。
♀3頭は相当に苦しく、♀5頭は不可能というのが我が家のブリード状況です。

K+、TTについてはまだ個体が残っていますが、
まずはお問い合わせの殺到するGX50系についてご案内を致します。
日曜日以降、このご案内は消去する予定です。
お問い合わせの際はメールアドレスを添付していただければ幸いです。

入魂プレ企画!

2017.07.20 (Thu)
前回の2017年度プレ企画は、試行的なところがありましたが、
多数のご応募を頂き、やっぱりプレ企画は盛況だなぁ、と感じました。

今期は多めにストックをしています。
2015年度にプレ企画で飛ばしすぎたからです。
そろそろ個体達も落ち着いてきて、形状の変化も無くなってきました。
親の選別も行い、特に看板のGX50は、
種トップクラスと、サブストックまで確保できました。
そこで浮いた種用ストックを放出します。

GX50は2015年に誕生した血統ですが、
偶発的な誕生というより、5年間の計画の集大成という感じです。
2015年度はそういうGX系、K+系という我が家の3本柱のうちの2本が誕生しています。
GX50は、誕生1代目においては頭28mm超えが当たり前、
29mm超え、30mm超えも70mm台で輩出しました。
これを入魂ブリードする予定でしたが、気前よくメスを放出しまくったため、
我が家で使えたメスは2頭しかおりませんでした。
メスたちはしっかりと子どもを残してくれましたが、2代目は数値が落ち着いてきています。
その分、カッコよくもなりました。1代の荒削りさが影を潜め、やや洗練されてきています。

2016年度はGX50の親としてのデビューの年となりました。
そして羽化を迎えた2017年、2017年羽化には、頭のデカさを狙っていました。
しかし、予想に反して頭は29mm超えをわずかにしか得られず、
その代わり顎7mm超えを複数得る事が出来ました。
GX50の交配上の性質を見ることが出来ました。
アウトで、相手方の形質をスペックアップする起爆力と、
羽パカや尻出しを抑える謎の健全化を図ることが今年度の結果においては見られてます。

今期はGX50-Gや、K+350、TRS50、TRS48AがGX50をスペック的には平均的に超えていますが、
GX50は間違いなくブースト血統として大切にインラインを確保したいものです。
そのGX50の良個体をプレ企画として放出します。



【GX50-A】
・福建省北峰
・HO8、TP:E、オリジナル極太のミックス
・CB2
・76mm、頭27.8mm、顎6.4mm、顎厚4.7mm
・メスはつきません、♀の相談には応じます
★B品、ハネ割れ有り、羽化補助無し、切除等無し、羽化時の体液流出無し、健全

※メスの相場・・・特上20000円、上8000円、中5000円、標準3000円です
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一線を超えた個体はこの厚みが違いますね。

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非常に親に似ています。

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丸太状の厚みも健在、内歯付近で体積が増える個性を踏襲してくれています。

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水かきも鋭い個体です。

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それでも羽パカなので、観賞用というレベルではありません。
また、プレとしては上級個体ですが、最上級個体ではないので、
それほどの期待はしないでください。

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大変にバランスに優れた個体です。


【確認】
・締切は日曜日
・発送は申し訳ありませんがお任せでお願いします
・死着保証・他の生体での補い等は一切ございません
・虫の体調が悪くなった場合は発送を取り消します
・ノークレーム・ノーリターン・ノーリクエストでお願いします
※メスの相談には応じます



2017年度のプレ企画はたぶん最後です。
お気軽にどうぞ。

当選発表!!

2017.07.20 (Thu)
お待たせいたしました、ご応募も落ち着いたので、
ここで締め切ります。

今回の当選は・・・・
Odontolabisさんでした、おめでとうございます!!

大抵私は、プレ企画は自作のあみだくじか、
くじ引きで決めますが・・・・
K+350は非常に癖が強い系統なので、
それを承知の上で導入を検討頂いた、
と考えられる方への当選を決めました。

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安定している個体なので、こういうのが出ると思います。

マシンカットのような個性を、
是非いいように使って頂きたいと思います。
メールアドレスを含めて、非公開コメントでご連絡いただければと存じます。

さて、すぐに2発目のプレ企画を行います。
こちらも是非ご検討下さい。

2017年度 傑作選 特別篇 とプレ企画♪

2017.07.16 (Sun)
風邪を引きました、最悪です。
色々が後手に回ってしまっています。

手元に残っているTRS50
74mm、頭27.7mm、顎6.7mm程
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顎の体積がものすごいことになっています。

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顎が正に棒状です。

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こういう体積が感じられる顎は良いなぁと思いますが、
中々厚みに出ないんですよね。

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基部の太さも相当です。

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エッジが消えてしまっています。

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光沢がある、血統ものっていう感じですね。

2017年度はプレ企画をやっていませんが、
1発はやらないとと思っていたので、1発やってみます。

K+350ペア
オス:74mm、頭27.5mm、顎6.0mm
メスは良いものから1頭

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渋い個体です。
いつも通りのルールでやります、誰でもご応募可能です。

個体のピークっていつなんだろう

2017.07.13 (Thu)
またお休みの無いルーチンが始まりましたが・・・・
流石に第二弾の産卵セット組みをやらないと、7月中盤に入ってしまい、
旬を逃してしまうので・・・今日はとりあえず材だけ漬けて・・・
帰ったら皮むき・陰干し・セットとしたいと思っています。

お問い合わせを頂いたので、
撮影、採寸を繰り返しました。
これがきついんですよねぇ・・・・
ただ、お譲りする上ではご期待を頂いているので、真剣になってしまいます。

それとは別に、毎朝の生体の撮影は、毎日の楽しみの一つなので、
それでも欠かせません(笑)

さて、新たに、SRTの血を入れたラインを組み込む予定です。
♀も素晴らしいので期待してしまいます。
後は、期待のラインの2週目の採卵です。
今期は、メスをしっかり休ませ、餌をばっちり食わせてからの2週目です。
昨期において、♀をそのまま次セットへローテーションした結果、
途中から空打ちが出てきてしまったので。

いずれにしても、やっぱり旬を逃してはいけませんね。
今が産ませ時、しっかりセットを組みます。


旬と言えば、生体にも旬がありそうです。
数日前にGX50の親♂が★になりました。
本当に良く頑張ってくれた♂でした。

ですが、手に取ると、愛着こそ大きいものの、
「こんなものだっけ?」という感覚を得ます。
77mm、頭29.0mm、顎6.7mm、GX50やGX50-Gの親になったオスです。
今期のGX50-Gも、このスペックを超えたものは少ししかいません。
ですが、5月羽化の♂の方が圧倒的に輝いて見えます。

確かに、バランスや顎の太さはより良くなったのかもしれませんが、
何よりまだまだ新しい個体なので輝いて見えるのでしょう。
★になったオスを測定すると、多分77mm未満でしょうし、
顎も6.7mmは切るでしょうし、頭も29mmは無いでしょう。
生存している間もわずかずつ数値に変化があります。
個体の旬、一番ベストな瞬間って、いつなのかなぁ
なんて思ってしまいました。

K+350-C
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今期のK+350の最高傑作です。
素晴らしい大きさ、数値、細らない顎、初代によく似ています。

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暫くマットにもぐっていただいていましたが、
腹部がものすごく締まったことに驚きました。
しかも、我が家のK+やGX系とは思えない美しいエリトラです。
若干のポコっとした部分こそあるものの、ツルツルです。

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スレも欠けもない・・・このくらいの瞬間がピークなのかもしれません。

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大半の体重が胸部以上に乗っていると思われます。



さて、産卵セットに話を戻し、
産卵セットで今期も実験をしました。
マットを変えてみるという実験です。

産卵促進マットは、結構発酵が進んでいるものが多いですよね。
でも、どうにも、過去の爆産を振り返ると、
朽木粉砕に近い・発酵が甘いマットの方が産んでいたように思うんですよね。
過去最高記録を打ち出したTP:EのX系統は、
全く添加も発酵もしていないマットで産ませ、45頭程を得る事が出来ました。

今期はそういうことで、発酵が進んだマットと、
発酵が甘いマットを使い分けてみました。

結果は、発酵が甘いマットの方の圧勝でした。

多分そうなるだろうな、と思っていたので、
入魂個体を発酵の甘い方へ、採れれば面白いレベルを発酵が進んだ方に入れてみました。

とはいえ、対照実験でないと結果の根拠が甘いですし、
元々、期待が出来ない♀なんて使わないので、
両方管理、給餌は怠っていません。
それでも顕著な結果が出ています。

発酵が進んだ方においては、18頭がMAX、
発酵が甘い方では43頭が現状MAX、平均20頭超えとなっています。

ただし、気を付けないといけないな、と思うのは、
発酵しているかどうかでは無い、可能性があるとも思うのです。
Aマットの方が産卵を刺激した、Bマットの方が産卵を刺激しなかった、
という、発酵していますか→YES or Noではなく、
もっと微妙なマットの質の違いによるものである可能性も十分にあると思います。

いずれにしても、産卵においては、
マットが非常に重要なポジションを持つのではないかと感じた今期の採卵でした。
ちなみに、実験を正確にするためにケースは特大を使用し、
各ケースに、固い材・普通の材・柔らかい材を1本ずつ入れています。
良く産んだマットの方では、割り出しが困難なほどの固い材からも、
沢山の幼虫が出ました。

GX50
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最後に、今期の種用ストックです。
ひじょ~~~~に安定している形状です。
GX50はとにかく血を爆発させる凄みを持っているので、
きちんとインラインでつないでいかなければと思います。
そういう中で、このような数値はそれほどでも無くても、
安定している個体はたいへん重宝します。

2017年傑作選 特別篇

2017.07.11 (Tue)

GX50-G
72mm、頭27.1mm、顎6.5mm
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実物はしっかり顎先が入っています。
強湾曲で、湾曲短歯としては絶品の形状です。
蛹の段階から種と決めていました。

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立体感を写すことに苦労している今日この頃ですが、
これはぐっと体を浮かせている様子です。
身体を浮かせて硬直するので、個体の立体感を楽しみやすいです。

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柔らかく、丸みのある顎が非常に好みなところです。
また、全く無理のない形状をしており、どこも変に太いとかいうことがありません。

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体積のある顎です。

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顎は非常に分厚いですが、極厚の一歩手前という感じで、
顎が垂れるとかいう不安感を抱かせない個体です。

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50Gで顕著なバズーカ顎的雰囲気を持っています。

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兎に角仕上がりが良く、左右対称な個体です。
腹部も薄く、模様はありますが変な不安はありません。
小さい腹部ですが、腹部収納に3日とかかりませんでした。

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実際顎幅比率はTRS50を超えるもので、
実物を手に取って顎だけを見ようとすると、物凄い顎の幅だなぁとは感じるものの、
全体像としては無理のない形、という印象です。
個体としての評価は4番手となりますが、種親としての評価は2番手です。
このように、安定しており、無理のない形状で、かつ数値を見た目以上に出してくる・・・
そういう、均整がとれているからこそ怪物性をやや潜めてくるような優等生が、
親雄として優秀であると考えています。

使いつくしたリールを再入手

2017.07.10 (Mon)
16歳から19歳くらいの間、年間300日釣りを行っていたころがありました。
その頃はオランダに住んでいて、運河の国なので自宅から出た3秒のところが、
もうメーターオーバーのノーザンパイクの都でした。
130㎝オーバーまで釣っていますが、その頃使っていたのが、
アブアンバサダーの、4601-C4でした。
遠心ブレーキ、メカニカルブレーキの調節をビタッと決めていたので、
使い始めてから1年目以降、2年間はほとんど内部の調節をいじりませんでした。
全てのパーツが摩耗しぼろっぼろになるまで使いこみました。

その後、日本でカルカッタを購入、アンタレスを購入、
この間は12アンタレスを購入し、やっぱり先端のリールは違うなぁ、
なんて感動していたんですが、12アンタレスについては、
たまに使っていつも思うところがあります。
全然、使いこなせていないなぁ・・・

遠心ブレーキも、この個数でいいものかと思いますし、
本体についている3つ目のブレーキ(名前忘れましたw)も、
この番号で適切なんだろうか・・・・
もっと飛ばせる気がするし、もっとコントロールできる気がする。
まだ体の一部というところまで使いこなせていない気がするんですよね。
多分、リールが凄すぎるんだと思います。

それで、自分の腕と同化したといってもOKなところまで使い込んだ、
〇〇01-C4シリーズを再導入してみることにしました。

Abu Garcia Ambassadeur 5601-C4
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リールを探すのに3ヶ月も掛けてしまった。

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使っていた時のものより、やや新しいモデルです。
2007年ものです。

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伝統工芸品のような佇まいですね。
この全部金属である感じがたまらない。
重い方がいい。

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ハンドルノブも金属にしたい。
ゴージャスな見た目ですが、中身はゴリゴリの道具志向です。

ゴリ感ではなく、ギアの内蔵されたものを巻いているという手ごたえはあります。
ですが、ハンドルの遊びが非常に少なく、ビタッと止めたいところで止めてくれます。
速巻きをしても、カタカタカタカタカタカタ・・・・っていうストレスは無いですね。

IMG_6168あ

このところ、体調が何とも物憂げで、
スイッチの入らない何にもやる気が無いだるい疲れた日々を送っていましたが、
とりあえずこれは試投に行ってきました。

2時間で、200回くらいプチバックラッシュをしました。
横で釣りをしていた玄人さんは、「こいつベイト使う資格ねーな」
という気持ちだったかもしれません(笑)

投げてはシャカシャカ糸を出して、みたいな感じ。
ルアーも20個以上ローテーションして、
とりあえず思っていた感覚に近いブレーキ加減のところまで調整できました。
日没には、安定してぶっ飛んでくれるようになりました。

夕暮れ頃には、12アンタレスの飛距離の9割くらいは飛ぶところまで
行きつく事ができました。5000番のボディーにも慣れる事が出来ましたし。
それで、家に帰って最後の調整を行ってみて、
今度試投をしていい感じであれば、釣れるところでデビューさせたいと思います。

アンタレスについても、もっと投げ込んで、
時分にぴったりはまったセッティングにしないとなぁ。

sample

2017.07.08 (Sat)
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2017年傑作選 特別篇

2017.07.07 (Fri)
本日は少しだけゆっくりできるので、複数上げておこうと思います。
GX50-Gはそれぞれ、色んな角度から画像を残しておきたいと感じています。
結局、PC内のフォルダは整理しても見づらく、
ブログだとあの時こんなのが羽化したなぁ、とか、
蛹化はこのくらいの時期だったな、とか見返しやすいので良いです。

GX50-G
75.5mm、頭28.8mm、顎6.5mm
IMG_6033あ
物凄い頭の大きな個体です。腹部がとても小さく、薄い。

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蛹の時は、とてもエッジがはっきりした顎だなぁ、と思っていました。
羽化してもエッジがくっきりしています。
6.5mm程の顎なので、エッジがはっきりしてくれることで顎がよりしっかりとして見え、
似合っているな、と思います。

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顎の内側は、皴が寄っているわけではなく、
水かきが強く発達していることによる隆起です。
GXやK+の血が入ってくると、コレが発達します。
この水かきが、とてもいいんですよねぇ。
水かきが発達すると、顎が中ほどまで太く見え、面積を堪能できます。

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それにしても、薄い腹部だなぁ。

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これは顔を洗っているところ。
デカイ頭の個体が顔を洗っている仕草は本当に、
滑稽で・可愛いと感じます。



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