Theボウソウマイマイ

2017.03.30 (Thu)
遂に入手してしまいました。。。
ボウソウマイマイ。

これで有名マイマイは・・・・いえいえ、
チチブマイマイ、キタカブリ、ボウソウマイマイ、サドマイマイと見れたわけですが、
マイマイ四天王というか、マイマイはもうちょっとブランド物がいるのかなと。
例えば三浦半島のモンローマイマイ、まだ手にしたことが有りません。
別格サイズの五島マイマイ・・・昨年手に入れました。
名古屋周辺のナゴヤマイマイや、オキマイマイもブランドクラス。
伊豆大島のマイマイとかもブランド類に入れていいのかな。
そんな風に考えると、ミヤママイマイやコアオマイマイも・・・・
もちろん一番好きなホンマイマイも・・・
これがマイマイ病なんですね。

さてさて画像です。
IMG_9705.jpg
このままムクロをとがらせたら、ホンマイマイか、ホンマイマイの移行帯で
いいっていうフォルムです。

IMG_9693.jpg
ですが、よく見ると胸部は結構左右に張り出しています。
また、ホンマイマイの特徴で私が大好きな、エリトラの両端の
ブルーラインがかなりはっきりしています。
エリトラはドーム型というより、九州北部やフクエマイマイに見られたような、
横に扁平気味なもので、一層ブルーラインが際だつように感じられます。

IMG_9701.jpg
ただ、サイズの割に体高があり、
ずんぐりしているのでボディーだけ見るとヒメマイマイです。
ヒメマイマイのボディーと、ホンマイマイの長い脚を取り換えたような。

IMG_9684.jpg
また、胸部は確かに黒く、色ムシではないですが・・・・
写真でなく、肉眼で見るとそれなりに青さは感じられ・・・・

非常にミステリアスな雰囲気を強く感じます。
ホンマイマイの迫力とも違い、美麗ヒメマイマイとも違い、
その中間のいいとこ取りをした、ミステリアス・・・・・
マイマイカブリの得体がしれないからこそステキっていうところを強調したような、
そんな雰囲気を感じます。

珍しいからひいきするわけではないですが・・・・・
静岡県のS市のマイマイカブリ、凄くカッコいいと思いました。
しかし、足がやや短足とも感じました。
フクエマイマイ、デカかったです。
しかし、迫力がミステリアスさを凌駕していました。
キタカブリ、美麗すぎて別種でした。
佐渡マイマイ、迫力個体でした。
ナゴヤマイマイの50mmオーバー・・・・ウルトラでっぷりでした、
そしてマットブラックでした。
青さはむしろホンマイマイの方が感じられました。

千葉南房総の個体は、
胸部は弱弱しくなく、腹部はでっぷりとしており、
しかし横に広がって味があり、
足が長い・・・。そういうことで、いいとこ取りだな、と思いました。

非常に素敵な種だと思います。
ブリードしてみようと思っています。
ですが・・・・・
この間東京都で採集した思わぬ大物の方が・・・・・でかいんだよな。。


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この踏み切った感が・・・・

2017.03.25 (Sat)
いいものを使っていますが、それでも気づけば20年前のモデルを使っています。
スピニングリールは2016年度モデルで今年度揃えました。
実釣において、素晴らしいスペックです。技術の進歩を感じました。
20年とはとても長い時間です。2016年度モデルの洗練された機能は素晴らしい。
とはいえ、私はベイトリール派です。スピニングじゃないと厳しい場面も無理して
ベイトでやるくらいです。なので、スピニングは釣りにおいて必要な機能を重視して、
コストを少し抑えて揃えました。ストラディックCI4+&ゾディアック。
素晴らしいロッドです、ブランクスが優良すぎる。
今まで竿を軽視してきましたが、10cm未満のクチボソのサシへのアタリがとれる。
非常に贅沢です。

ベイトリールの方は、本腰を入れたかったので、
スピニングは1ヶ月考え1本そろえ、ベイトは4ヶ月考えました。
あっちへ行きこっちへ行き様々めぐって、やっとこれだなって落ち着く考えへ。
そして、今日王手がかかった状態で釣具屋に出だすのに4時間。
いや、やっぱもったいないかな。無駄遣いかな。この出費が後で痛かったり・・・
無駄な葛藤をして、そして踏み出しました、釣具屋に。
しかし、無い。2件目も、無い。3件目は、閉店。

いやいやいやいや、
もう財布には危機感を感じるくらいの福沢さんが入っているんですよ?
しかも、考えまくった上なので、もう、「これでいいかな」っていうのはあり得ない。
北風の強風の中、20kmも釣具屋を巡って走り、血糖値が下がって死ぬかと思いました。
結局、買えませんでした、どうするんだこの気持ち~~~~!!

仕方ない、通販で我慢するか。。

今日は、久しぶりの休みでした。
リールをぐりぐり回していじくりながら焼酎を一升飲みたかったよ!

そんなとき、いつも癒してくれるキクラさんです。
キクラオリノセンシス・コロンビア。
ベネズエラみたいなあと1歩のブランドはありませんが、最上のペットです。
IMG_9674.jpg
水槽の壁面にべたっとi-phoneを付けて撮影しています。
背景が映らないようにしています。
で、そろそろはみ出てしまう感じです、成長しています。

IMG_9655.jpg
結局ブルーは薄れるかと思いましたが、むしろ濃くなりました。
魚体の周り、ヒレの周辺とかがブルーに発色しているので、
実物はオーラを発しているような感じです。美しい。
ブルームーンギャラクシースネークや、
スネークヘッド・Kabukiとかもやりましたが、
それらよりも美しい発色です。

IMG_9675.jpg
どうしても画像だと上手く移らないんですが、
カラスアゲハ色の金属光沢の上に、金粉をのせたような、
そして、細やかな鱗の模様が錦のような感じです。
べた褒めですが、親バカです。

きつすぎるよ・・・

2017.03.24 (Fri)
お陰様であっという間に、
2017年度使用可能即ブリホペイのメスは無くなりました。
そこそこ個体でも、値段がつかない今日この頃。
40mm前半or40mmを割る個体でも導入を検討頂き、
非常に嬉しいと感じております。

2週間連勤、最低10日連勤が続いていまして、
色々メールやコンタクトを頂いたんですが全然お返事できませんでした。
反省していると同時に、羽化個体や、蛹個体、
試行錯誤中のアウト個体を見せていただき、
凄くモチベーションを良い方向に刺激していただいています。
我が家では全く動きの無い3月。
そこで、蛹画像を送っていただいたり、成虫画像を送っていただいたり。
これほど有難いことはありません。

また忙殺されてきて、多頭数飼育は無理かな…
なんて弱気になった時もありましたが、
画像を送っていただいたりホペイブリードの観点を共有頂いたりして、
やっぱりホペイは最高と現状思い続けられています。

わずかな合間に、ヤバそうな瓶の交換をしました。
安定したブリードルームですが、
手を付けられていなかったので瓶壁面を齧る音がし始めていました。
とりあえず、メイン系統はちゃんと交換しました。

しかし、驚いたのは華王。
22gとか19gとかばっかりだったので、大したことないかも・・・・
と思っていたんですが、じわじわじわじわと成長し、
29gレベル、28gレベルがこの時期で出てきています。

メインラインは体重が変わらない交換となっています。
これは良好と考えています。
12月で22gとかでしたら淘汰を考えますが、
この時期で22gでしたら72mmくらいでは上がってきます。
縦横比率や顎も期待できます。

急成長→微増か停滞→微減を繰り返す
この最後のステージですので、体重の増加よりも、
体重の維持を期待します。
10頭程オスも交換していますが、
どれも体重大幅減になったものはおりません。

問題は、今年は数が多いので、
27gレベルをきちんと見切れるかということです。
29gレベルしかVIP待遇ができないんじゃないかなぁ。
それでも、完品、優良な仕上がりを目指して頑張ります。
もう少しです。もう少し経てば、蛹化が始まります。
そこで、またやる気のスイッチが入りそうです。

徘徊の始まったボトルを交換しながら思いましたが、
今年はメインラインの♀もそこそこいます。
楽しみです。

少なくとも、GX48A、K+350、GX50系は、
別枠として系統名を付けられそうな予感があります。
その際には、例えばGX48A→GEX48Aなんていう感じで、
エクストラとしながら読み方を同じにして系統を分けたいな、と思っています。

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