オス150頭超え・水槽回復

2016.10.30 (Sun)
残りの瓶交換を頑張りました。
昨日交換したのは60本、かなりきつかったです。

もっと小さいものも体重が乗ったものもいましたが、
印象的なものだけ撮影しています。

GX50-HD
IMG_8522.jpg
8月後半割り出しのもので、GX50と桃顎個体のコラボです。
ご厚意で種用ストック♀を頂いたんですが、
やはり育ちが別格です。まだまだ白くゆとりがあります。
頭部も大きくゆとりがあります。

GX48-C16
IMG_8523.jpg
要はGX50ですが、特異な♀を使用しています。
そのオーラ、逆三角形度合、危うさから期待をしている系統ですが、
まず産む数が少なく、そして半分が育っていません、★になりました。
その残った半分のなかで半分が不健全な育ち方をしていますので、
1/4のみが健全に大きくなっていく感じです。
これは夏の後期に採ったものでおそらく唯一まともに育ったもの。
それでも、低気温の中でも健全なものは他の系統よりも一回り体重を乗せます。
30gも楽に行きそうな感じなので、次世代で健全そうなのを選別して・・・
という安定化を狙う方向になりそうです。

順昌NL
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今期最も安定して体重を乗せている系統のうちの一つです。
あんまり軽いものや小さいものが出ず、総じて25g程度には難なく育っています。
メスも大きいです。体重を北峰よりも乗せて、昨夜深夜には30gが出ています。
まぁ、問題はフォルムですよね~。。

TRS50
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これもGX48-Cと同様危うい血統です。
変な幼虫が出たりします。1/8くらいは落ちました。
しかし、育ちが良いものはツヤツヤの美しい幼虫になっています。

まぁ、メスが凄い気持ち悪いフォルムだったので
仕方ないとは思います。ヤバい♀は考えどころです。
やっぱり、ゴツゴツゴリゴリムキムキ♀からのものはばらけが激しいです。
一方、キレイな仕上がりの♀を使っているものの幼虫は一様にデカくなります。
そういうことはあんまり真剣に考えたことが無いので、
ゴリゴリ♀からの良個体とその水準VS健全♀からの良個体と水準を比較、
率も比べて、来期はどういうメスを使っていくべきかを天秤にかけたい。

TT17AXOUT
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RB血統です。殆ど小さいです。22gとかばっかりですが、
体重を乗せるものは乗せるんだなぁ、という感じです。
体重が乗っていないものは1100ccに入れておいて、
間引きについては1100での育ちを見てからですね。


最近ずっと水槽の水の具合が良くなくて・・・・
いや、水自体はいいんです。
匂いの無いグリーンウォーターで、魚の発色もイイんです。
ただ、グリーンウォーターが好きじゃないんです。
で、結局藻類除去剤を入れました。
バクテリアの餌は十分ですし、良いバクテリアが湧いていますから、
藻だけ除去しようと思って。
フネアマガイの餌がなくなるのが怖いですが、
最近我が家の調教されたフネアマガイはキャットのくずを食べて巨大化しています(爆)
生物兵器第二形態っていう感じです。
で、ちょっと不安でしたが原因には的中したらしく、
3時間で劇的ビフォーアフターのクリアウォーターに戻りました。
その前の水替えで暴れさせてしまったので色飛びしていますが、
ブルーグリーンを堪能しながら、水槽の前で飲む酒は別格です。
IMG_8547[1]

IMG_8550[2]

ただ、魚はメダカを飽食してほのぼのしているのと、
水替暴れで体力を消耗して放心状態なので発色が良くありません。
明日にはまた前回のべったりグリーンを見せてくれそうです。
それから、淡水サザエは考えものですね。
魚が暴れる先に間が悪くていると、あの殻のとげでかなり魚が傷みます。
今回もところどころ擦れがあって、まぁマシですけど・・・
現在水槽の美化はフネアマガイとカノコガイで足りているので、
水草をがつがつ食うタニシと、優秀なんですが棘がある淡水サザエは
除去しました。
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鬼姫第三弾

2016.10.26 (Wed)
かなりなが~~~い蛹期間だったK+350の♀が、
本日羽化していました。結構楽しみにしていました。
かなり大きいと思っていたんですが、
45mm位の大きさに収まりそうです。
顎幅・厳つさを追求したラインです。

K+350
IMG_8516[1]
こりゃヤバい・・・・ものすごい頭と顎です。

IMG_8517[1]
早すぎる掘り出しでまだまだ全体像が分かりませんが、
それでも随一の頭幅、顎幅率だと思います。

ヤバい♀が羽化した

2016.10.21 (Fri)
今期もっとも育ちが良いGX48-A×関羽。
GX48-Aは群を抜いた率が魅力的な個体で、
結局顎幅最大もこの系統から出ています。

さて、今日羽化しているメスがいたんですが、
これはまぁ、そんなに大きく見えなかったので、
ショボ華奢メスを想定していたんですが、
でもやっぱり我慢できず掘りました。
その結果がこちら。

GX48-A×関羽
IMG_8447[1]
す・・・・すげぇ・・・!!
横幅が尋常じゃないですし、顎も太い。
そして、サイズも大きいです。

IMG_8444[2]
ちょっと見づらいですが、逆ハ模様がガッツリ入っていて、
それでいて仕上がりに危うさがありません。
これは、結構旋風を巻き起こしてくれる血統になるかも!?

そういえば、最近キクラさんは少し調子を崩しまして、
水が不安定になり軽度の白点にかかりました。
1日で水温を31度にしてアグテンでさくっと治りましたが、
水についてはまだ不安定な感じです。

IMG_8458[1]
この数日で急に眼が赤くなり始めています。

IMG_8454[1]

怪物♀が続きます

2016.10.20 (Thu)
背中の骨を痛めてしまったようで、
ちょっと動くのが辛い今日この頃です。
原因は、菌糸瓶1400cc120本を7回まで持ち上げたことだと、、、
思います。いちいち背中が痛くて、かなり披露してしまいます。

しかし、それよりも酷いのが手の震えです。
あ、身体的なことではなく、精神的なことです。
マイマイカブリを掘りたいいぃいいい!!!
何事も反動は遅れてくるようです。

年は、もうホペイ一息ついていいかな、
なんて思って今年酷い羽化結果。
ちゃんとしたホペイを羽化させたいぃいいいいい!!

で、釣りとかおざなりにしていたんですが、
最近タックルがほしいぃいいいいい!!

で、現在、
今年の5月に強行すぎる福江遠征を行い、
その結果が芳しくなかったのでお盆はやらなかったマイマイカブリ。
今頃になって、先述した通りの発作が起こっています。
ヤバい、マイマイカブリが欲しい、手が震える勢いだ。。
それも、できればホンマイマイカブリが欲しい。。。。
胸部のエッジの立ったホンマイマイが欲しい。。

そんなそぞろになってきた初冬に、
今期はいくばくかの楽しみがあります。
それはメスの羽化。
オスの羽化時に重なることが例年なので、
凄いメスが出てもピックアップしませんでしたが。

今年は早期羽化が多くて、
後残すはそれなりに大きいものなので、
メスの羽化を実に楽しめています。

さて、続いているメスの羽化ですが、
45mmに届くサイズも羽化してきており、現在別格は先日アップの
K+350怪物狙いと・・・・
本日羽化の・・・・

GX50♂×極太系北峰
IMG_8439[2]
羽化して本当に間もないのでまだ黄色いですが、
頭を、別個体をむしり取って付けたような、
そんな巨頭個体です。頭部にはそんなに期待していなかったんですが。。

顎もかなり太く見え、
太国産のゴツゴツ♀と比較しても遜色ない太さだと思います。
その割には仕上がりもキレイで期待が持てます。
ここで紹介するものは羽化したてなんですが、
腹部の横がきゅっとしまるので、
お腹でっかちにはならないと思います。

とはいえ、この系統はアウトラインになりますので、
こういう個体群なんだろうな~っていう予想がつきません。
このメスは再来年の使用になるか、
ギリギリ来年羽化の♂を見て・・・・の使用になると思います。

もう使えるメスが十分ストックできたので満足なんですが・・・
実はメスはこれからが楽しみなところです。
遅れて早期羽化した(言葉が矛盾してますが)♀達は大きめで、
それらがこれから羽化をしてきます。
デカくなるともっと個性も見やすくなるので、
どんな個体がでるのかな~って期待が膨らみます。
羽化はメスでも面白いですね!!

来てます!K+350の早期羽化♀群

2016.10.19 (Wed)
今期はかなりの早期羽化が得られており、
この感じだと来年使えそうです。
来年使えるとなると、ウルトラ精鋭クラスの♂を掛けられるので、
さらに極太幅広を強調したものが出来そうです。
今日はK+350の♀を3頭ご紹介です。

K+350形状重視ライン
IMG_8437[1]
かなり幅広で、頭部の面積を感じる個体です。
ちゃんと使える、見れるサイズでの羽化です。

K+350形状重視ライン

IMG_8428[1]
頭が胸や胴体に合っていないような、そんな頭でっかち個体です。
これも十分使えるサイズ。全然種親でOKだと思います。

K+350怪物際物狙いライン
IMG_8425[1]
そして、凄いのが上がってきました。
際物を狙っていましたが、期待に応えてくれますね~~~。
3ヶ月羽化で48mm程度、物凄い頭と顎です。
特級でいいと思います。

明日は関羽×GX48Aのデカそうなメスが羽化してきます。
ちゃんと成熟したものはみんなこれを超えてくるんだろうな~~。

激デブクワガタ

2016.10.13 (Thu)
久しぶりの無事羽化でテンションが上がっています。
凄い蛹期間が長く感じられたダイオウヒラタです。

ダイオウヒラタ:アルゴプーロWF1
IMG_8368.jpg
蛹も中々の際物でしたが、更に涼しい時期が続き内部形成がやや過剰に進んだため、
色々ヤバいことになっています。
デカイケツにデカイ胸にデカい頭部にド短い顎です。

IMG_8371.jpg
顎は体積はありますが細い。

逆に細い方がデブヒラタ感が強まっていいんじゃないかな、
とか思えてきました。
いや~やはり虫は、無事羽化に限ります。

なんということでしょう(Positive)

2016.10.11 (Tue)
画像無し日記ですが、
何ということでしょう。。。測りが壊れていることに今頃気づきました。
その頃はゾウカブトが幼虫だったので、感覚が鈍っていたんでしょうが、
最近どう見ても幼虫が大きいのにgが乗らない。
それだけでなく、お譲りした幼虫は報告を頂いている限り25gは割らない感じ。
測りのメンテをして、電池を新しくしたら、
全部+3で表示するではありませんか。
2年以上電池交換をしていなかったので、全部ー3gで計測していたようです。
ということは、30g幼虫は33gっていうことですか。
確かにそのくらいのサイズには見えました。
そうすると、現在25g以上の幼虫を120頭抱えていることになります。
来年が増々楽しみになってきました。

ゾウカブト不全だし・・・。

2016.10.07 (Fri)
ゾウカブト、朝起きたら不全でした。
もうなんか、どうしたらとかこうしたらとかない感じです。
凄い凹みました。至極残念です。
なんだ、って感じです。。全然面白くない。。
もうカブトやんないかも。

さて。キクラさんは思いっきりブルーになってきました。
私も思いっきりブルーです。
IMG_8301.jpg
ここまでブルーになるとは思いわなかったな~、
背中全体が青みがかっていて、ピクティみたい。

IMG_8303[1]
折角なんで頭部だけでも写真に残すことにしました。
微毛が綺麗です。

IMG_8314[1]
カブトの造形美はいいですね~~~~、
しかし、無事羽化してほしかった。。。。
これじゃ、楽しめないですよね。。

とはいえ、ゾウカブトは購入せず、
ちゃんと自分のところで羽化リベンジしたいと思います。

ゾウカブトが羽化しそう

2016.10.06 (Thu)
ゾウカブトが羽化しそうです。
昨日までどんどん黒ずんできて、汚い色合いに(笑)
そして今日は皴が出来ていて、内部形成が進んだようで、
角が透けて見えるような感じです。
腹部に縞模様も見えるようになりました。
あとどのくらいで羽化なのか、やっぱりカブトとクワガタは違うな~、
っていう新鮮な感覚を感じています。
写真は、もう蛹を触らないでいたいので撮りませんでした。
代わりにキクラオリノセンシスの写真を。

IMG_8233.jpg
やっぱ、写真って上達するものですね。
我ながら結構成長があるな、と。
前の曇った感じの写真ではなくて、魚が浮いている感じが撮れるようになってきました。

IMG_8242.jpg
まだ前にが通ってしまったりします。
そういうのに限って写りが良かったり、くそおおおお!

IMG_8244.jpg
これが一番上手く撮れました。
それでも、実物の色は中々・・・・・表せませんね。
べったりとした熱帯魚フリークの方が撮るような写真を撮りたい!

最近、頭部に濃いグリーンの線が乗っていて、
真ん中から後ろの方がゴールド、
前半分が薄青緑みたいな色になってきています。
マイマイカブリで欲しい色ですね(笑)

顔はかなり青みを帯びていて、
金属光沢を放っています。
一個目のスポットまでブルーの輝きを帯びてきました。
この1匹を王様飼育しています。

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