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続編-3ヶ月ジャスト早期羽化

2016.09.30 (Fri)
まだまだ早期羽化が上がってきています。
あと5,6頭は早期羽化しそうです。

そのまえに・・・・
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寵愛しているキクラをベアタンクにしました。
滅茶苦茶大変でした。で、大きな変化だったので暴れました。
暴れたときは凄く、思いっきり激怒したらしく、
普段うっすら赤い目が真っ赤に充血し、全身真っ金金になりました。

もちろんハンガーストライキをすること2日・・・・
その間色も不機嫌極まりなさそうな薄い銀色みたいになりました。

その後、空腹には勝てなかったのか餌は少しずつ食べるようになり、
現在まだ機嫌抜群ではないですが、餌をねだるようになってくれました。

帰宅した時の癒しのペットになっているので、そっぽを向かれている間は
結構辛いものがありました。2日で立ち直っているのでいい方ですが、
結構魚は根に持つタイプなのかな~と思います。

IMG_8208.jpg
ちょっと魚の写真を撮るのも上達したっぽいです。
ブルーのヒレと、しゃくれた顔がとてもカッコイイと思います。
よくみると、昨日はなかったんですが尾びれの近くに傷が出来てしまっていました。

単独飼育なので、ゼオライトストーンにこすったか、淡水サザエにぶつかったか、
クワガタは傷がつくともうそれまでですが、魚はキレイに治癒するので、
そういう所はクワガタにはない育て甲斐ですね~。

現在人工飼料8、クリル1、生餌1の比で与えています。
生餌はもう遊ばせている感覚で、餌としては使っていません。
ブラックウォーターとか色々やってみましたが、あんまり違いは感じられず。
結局機嫌がいい時が一番色が綺麗な感じで、水質が大事なのかなあ、
と思っています。まだまだ小さいので、これから色も模様も変わるでしょうが、
それまでの間に色々試行錯誤はしていきたいな、と思います。

では、メスの紹介を。

【GX48A♂×関羽♀】
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1頭目は「いいね!」と感じる水準ではありませんでした。

IMG_8188.jpg
2頭目はかなり魅力的だな、と感じるレベルでした。
とても整った形状をしており、腹部も好みの形状です。
大きさもそれなりにあって、本当に3ヶ月羽化?という仕上がりです。

【GX48A♂×TRS♀】
相性が良さそうで期待をしている系統です。
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頭が大きくて、形状も好みです。種レベル一歩手前っていう感じですね。

【K+350インライン-フォルム狙い】
IMG_8211.jpg
写りが悪いですが種クラスです。
渋い、鈍い光沢の個体で、使用済みメスのような感じです。
こういう雰囲気を好んで使っています。

【GX48A-B】
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前回アップの2♀に続き3頭目です。これも腹部の形状等良好です。
48Aはとにかく率が良いので、メスがこんな感じだとオスへの期待が高まります。

最近日が沈むのが早く、気が付いたら室外撮影ができない暗さになっていました。
この数日でまた数頭の蛹化がありましたが、これらはそれなりの大きさには
なりそうです。40mm超えになってくると個性も際立つので、楽しみです。



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3ヶ月ジャスト-早期羽化

2016.09.25 (Sun)
我が家では毎年ほとんど早期羽化がおりません。
昨年も2頭位のメスが早期羽化しただけで、
オスの早期羽化については皆無といっていいほどありません。

今期は優良♂を抱えつつ、
来期はあれもこれもと選べるほど高水準のメスが居りません。
そういうことで、早期羽化がいくらかあったらなぁ、
そんな期待がありました。

狙ったわけではないですが、それぞれの血統で1頭程
前蛹が9月上旬に出ており、早期羽化で小さいこともあり
今週で羽化が始まっています。

特に大本命のラインのメスはどれも捨てたものではなく、
十分種として使える水準のものが挙がってきています。

IMG_8125[1]
30mm台後半かな?っていう勢いの小ささですが、
圧縮したような幅広のボディーに厚い体を有すため、
そんなに小さく見えません、迫力勝ちしている個体です。

IMG_8122[1]
すげ~頭部っていう個体です。
全体的に思いっきりGX系の色が出ています。
極太になりそうです。

もちろん、ちゃんと大きく育ったメスを再来年に使うことになりそうですので、
これらの早期羽化の中でも優秀なフォルムのメスは、
来年の怪物オスたちに掛けていきます。

幼虫交換状況

2016.09.16 (Fri)
そろそろプレ発送をしようかな~という余裕が出てきました(笑)
ホペイに興味を持って下さる方もいらっしゃり、
凄くうれしく思います。
80mm台が当たり前の世界の大型狙いは難しいですが、
77mm位で重量感・所有感のある個体を手にするのは楽しいです。
国産はこれからもがつがつやっていきますが、
やはりホペイフリークは永続しそうです。

今期は早めの交換、3ヶ月未満の2本目移動を行っています。
9月中に交換しているだけあり、2本目の食いが下の方から順調です。
これまで寒くなってからの交換だったので、2本目から既に熟成
に入っていました。少し早めはどうだろうという試行ですが、
順調です。今回は2か月程度での交換なので、
まだまだ体重が乗っていないですが、頭がデカいものはかなりの
頭幅を有しており、とても楽しみです。

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これは30gいきそうだな~。

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GX48A×関羽の育成が順調すぎる。
何よりも菌糸の食い方が素晴らしい。
赤枯れフレークような粘土質の食跡が下からキレイに上がっており、
菌糸瓶を叩くとどさっと全部出てしまうような食い方です。
中に塊が残りません。どうしても成虫のフォルムばかり見てしまいますが、
どのように食いあがるか、どんな成長をするかはどう考えても遺伝します。
特に2齢時が面白く、同血統は似たような食べ跡を瓶壁面に描きます。

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まだまだいけますね。

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GX50、太い。太くて短い感じ。
これからも長くはなりそうになく、横に肥えていきそうです。

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K+350、育ちは上々ですが、こういう他血統と比べると、
GX50は頭のデカさが突出しています。

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これもGX50、やはり太短い。

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どれも25,6,7gで面白くない(笑)交換です。
突出してデカいのがいなく、突出して小さいのもいない。
環境は安定しているのでしょうし、2か月でこれなので万歳なんですが、
「うわぁああでけえええ!!」っていう驚きは交換の醍醐味なので
少し物足りない気分にはなりますね。

IMG_8087.jpg
順昌で食い上がりが早いものがいたので交換してみました。
今期は順昌がどれもデカそうです。
そういえば、順昌の幼虫は頭部の色が違うんですよね~。
他のと比べて、朱色が強くきれいです。
今年の幼虫は前年、一昨年に比べて頭部が圧倒的にデカく、
食い上がりも安定していて、気持ち悪い細長いタイプが出ていないので、
デカくてショボイかデカくて重たそうかどっちかになりそうです。
もちろん後者になって欲しい。。。

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順昌は頭がでかくても体がついてこないことがあるので、
体重がそれなりに乗って一安心。

IMG_8107.jpg
おおっていうのが最後で出てきました。
K+350で、K+350の体重記録更新です。

重労働なので、疲労困憊の朝を迎えた第一ラウンドはここまで。
また追加で掘って更新すると思います。

IMG_8091.jpg
今日はキクラ・オリノセンシスに別下をあげました。
こいつは導入時はウルトラ臆病だったんですが、
根気強いスキンシップにより肝のすわった子になってきました。
とにかく何でも食べます。人工飼料もバクバクです。

いつもはブルーグリーンなんですが、
今日はずいぶんゴールドです。
これまでキャット・カーニバル・めだか・金魚・どじょうを与えてみました。

これまでの肉食魚は人工飼料の方が順調に大きくなったように
思うんですが、この子は活餌のほうが大きくなるように感じます。
めだかを食べてぐんぐんという感じですが、
3日で100匹食うのでコスパがよろしくないです。

いちばんデカくなったな、と感じたのはどじょうで、
水槽掃除のためにいれた燈どじょう5匹を一瞬で飲みました。
\3,000が一瞬でお腹の中に。
なんということをしてしまったんだ~と思いましたが、
翌日一回りデカくなっていました。

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最近少し目が赤くなってきました。
釣られているやつみたいに真っ赤になって欲しいし、
べったり緑に育ってほしい。
ひょっとしたらGX50よりも寵愛してるんじゃないかな?っていうペットです。

そういえば、コバエシャッターにマットを固詰めし、
ほうちしていたダイオウ・アルゴプーロが蛹化していました。
幼虫期間が1年となった個体で、期待していなかったんですが・・・・

111111.jpg
凄く良さそう。思いっきり菱形になりそうです。
やはり幼虫の長さも大事なんでしょうか、今期のダイオウで一番デカそうです。

固まってきたGX+350

2016.09.13 (Tue)
まだ赤いですが、GX+350が固まってきています。
非常に元気で、美しい仕上がりです。

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全体のシルエットはHO8の雰囲気を踏襲しているようです。
ツヤは極太の元親の顎7mmのような感じです。
顎の形状は、GXやK+に見られるうねり顎で、
GXにもう1度K+がかかっていますので、太さの変わらない個性が残っています。

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頭部の両端が盛り上がり妙な威圧感を感じさせる角張った形状は、
TP:EのX系統の親の個性を思いださせてくれます。
このような、小さいレベルの低い個体でも、今年の貴重な羽化個体なので、
丁寧に見てしまいます。

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基部はかなり弱いです。力瘤周辺の方が太いんじゃないかな。
とにかくエリトラが美しいのが狙い通りで嬉しい。

この血統の個性は把握できましたし、腹部に関しても使えるレベルなので・・・
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このような画像加工をしたっぽいヤバそうなオスをメスに掛けまくります。
メスは5♀ストックしていて、1♀知人に送るのを忘れています(笑)
入れるのを忘れてしまったんですね~、♀も小ぶりですが、
どれもキンキンの腹部、逆三角形で腹部のはみ出しも一切ないので、
こういうのを掛けてちょっと危なさを薄めてやろうと思います。


GX+350 2頭目羽化

2016.09.08 (Thu)
久しぶりにホペイが羽化しました。
これで本当に本当に今年のホペイの羽化は終わりです。
最後の最後まで優良個体に恵まれない一年でしたので、
来年でリベンジします。

蛹の時に、最初程針金ではなかったGX+350。
GX+350は、より安全により健全に羽化するよう、
安心感のある腹部を追求して作ったラインです。

これから妖怪レベルをこの血統に掛けていき、
デカイ・太い・けど安心して羽化を見ていられる、
そんな血統を作っていきます。

GX+350、63mm程
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最初から内歯まで太さが変わらないK+350の個性は引き継げました。

IMG_7929.jpg
全体的にK+350とTP:Eの個性がかなり色濃く出ています。

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頭部の質感・腹部の細さはTP:E、シルエットはK+といった感じです。

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基部と力瘤のところの太さが同じです。
こういう形を狙ったわけではありませんが、
この顎形状ゆえ、K+系は数値以上に良くも悪くも太く見えてしまいます。
まだまだ固まっていないので、ここからどれだけオーラを放ってくれるか
が勝負です。まぁ、凄く小さいので迫力は全然でないんですが・・・・
マメ極太にならなくて良かったです。
小型の時は小さい顔をしてくれている血統の方が大きくして迫力が
でてくる系統のように感じます。
顎の太さについては、全然細いですが、これから危なっかしい極太を
この系統のメスに掛けていくと思うと、それよりも腹部の健全さと、
弱そうでない雰囲気で○とします。

さて、この個体の価値は・・・・
フォルムとか寸法とかではありません。
こいつは、実験台になっていただきました。
反転したところから全部手で剝いて何とかできるのか!?
前回で反省が残りましたので、
今後のためにリスク承知ですべて手剝きです。
内翅も伸ばし折りたたみ、その上から外翅を手で被せて、
マッサージするように体液の循環を手伝いました。

で、今回は大成功、一切の体液流出も無く、健康です。
数日もてば全く問題なく成熟しそうです。

2016年度第一回3齢菌糸瓶交換&余品

2016.09.04 (Sun)
何回かアップしている来期主力予定の順昌ですが・・・
どうにも個体通りに写りません。
実物はとんでもなく張り出した頭部が印象的なヒョウタンのような形
なんですが、頭部の両端が盛り上がっているのが上手く写らないせいか、
いまいち迫力欠けした写りをするように思います。
頭28.8mmと比べても遜色ないんですが、頭28.8mmの方が
頭が平たいせいか頭でっかちに写ります。
それから、撮影日が決まって悪天候だったのもよろしくなかったかもしれません。
今日は晴天なので、頑張って撮ってみました。
IMG_7913.jpg
う~ん、まだイマイチな気がする。
非常に体表が綺麗なのでおとなしく写るのかもしれない。

それと、今欲しい顎形状は、桃顎です。
今期自分の系統がろくに羽化をしなかったので、
他の方の個体を見ることが多かったんですが、結構求めているものは
桃顎なのかもしれない!!と思っています。
IMG_6649[1]
こんなのが求めてるのに近い桃顎(笑)
手に取っていいな~~~これとしみじみ感じてしまった個体。
IMG_7897.jpg
相当理想に近い桃顎。
桃顎形状だったら、一定以上太くできなそうなんですよね。
なので、桃顎かつ美肌を目指したいです。
コロンとした、桃顎個体狙いを来期は1ラインは組もうと思っています。
今期は試しで1ライン桃顎狙いをやっています。
どう上がってくるかな~~~。

では、幼虫の様子を!



今期は早いもので6/25の割り出しが最速でした。
6/25割り出しのものは、それなりに食いあがっているものもおりました
ので、まだ「これはやばいかな~」っていうのは少ないんですが、
「交換しておいたほうが無難かな」というレベルを交換してみました。

6/25~7/9の間で投入の、
まだ3ヶ月経っていない早め交換の3齢です。

IMG_7882.jpg
写真を撮りながら系統を控えるのは面倒過ぎるので、
全部の系統は控えておりませんが、こいつは頭がデカかったので
印象に残ったGX48-A×関羽。
一回り大きいと感じる頭部だったので、「頭大」とメモしておきましたが、
果たして頭がデカい幼虫からは頭がデカい成虫になるのでしょうか。
一昨年は頭が小さい幼虫からも頭がデカい成虫は産まれ、
細い幼虫からも幅広個体が出ています。

IMG_7880.jpg
昨年は画像がブレぶれだったので、今年はちゃんとピントを合わせる
間を置いて撮影しています。どれも一枚撮りです。

IMG_7879.jpg
25gのものが殆どでしたが、どれも25gに見えません。
もっと小さく見えます。まだまだ透明感が強いのと、頭部に体が合っていない
からでしょうか。少なくとも、どの幼虫も限界を感じさせない様子でした。

IMG_7878.jpg
まだ小ぶりにみえますね。

IMG_7877.jpg
う~ん間引くかな~とか思いましたが、いやいや、
それで痛い目を見ているので、ちゃんと育てますよ。
それに、25gなんて去年は出ていませんから贅沢です。

IMG_7876.jpg
ケツがデカくなってくると、ちょっと重量を感じますね。
それでもまだまだ青白い。

IMG_7875.jpg
これもまだ胴が華奢ですね~、
頭が小さくなるくらいまで成長してほしいです。

IMG_7872.jpg
これはGX50、やはりデカくなりますね。
それでもまだ青白いです。末恐ろしい感じです。

IMG_7874.jpg
やっぱり、つるつるで濡れたように見える若い個体です。
掘ってみたら、まだ結構食えたかも、という瓶もありました。

IMG_7873.jpg
とりあえず今日はこの辺で終了です。
もうちょっと瓶を置いた方が良さそうですね。
まだまだ食っている感じでした。
早めにストックしたので、暴れ放置の心配もないですから、
少しずつぼつぼつ替えていきます。

突出した巨大個体はいませんでしたが、
3か月目交換とかになってくると、30gクラスも出てくるかもしれません。
まだまだ大量のオスが控えており、楽しみが残っています。

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さて、余品です。
武夷山です。非常にかっこいい雄からの子で、本日投入予定でした
卵で管理していましたが、全て無事に孵化しています。

15頭前後おり、この幼虫のために20本の800ccを発注しました。
ところが、今年は例年になく♀が暴れ、例年になく早期すぎる
蛹化個体が数頭おります。蛹を1頭手に取ってみましたが、
本当に小さい。なので、状況の芳しくないメスのボトル交換を
行いました。そうして、20本注文した菌糸瓶は2本を残し消化されて
しまいました。

これから20本の注文をしても、常温管理の
我が家では大きくできないと思います。
なので、2本のあまりの菌糸瓶は暴れ時のためのストックとして置いておいて、
幼虫を放出します。

ド初齢でマット管理中です。自家製系統でなく恐縮ですが、
今期幼虫が採れていないな~なんていう方がいましたらお声かけください。
無料です(笑)

IMG_7892.jpg
この♂を使っています。かなりお気に入りなので、来期はちゃんと育てようと思っています。


でけーーーー!!ゾウカブト蛹化♪

2016.09.01 (Thu)
初めてのエレファスが蛹化しました。
幼虫を3齢でいただいてからおよそ1年かかっての蛹化です。
8月に蛹室を作り、蛹室を作った時期も確認。
カブト先輩(笑)に電話で報告。ゾウカブトは長期戦ですよ~と。
本日、カブトの世話をするつもりはなく、またホペイの幼虫の仕分け
作業をしておりました。そして何気なくケース脇に空いたゾウカブトの
蛹室を覗くと・・・・・色がちがう!!

落ちたか(焦)!?

焦りましたが、中ではグリングリン動く蛹の姿が。

蛹化早くないか??
ホペイと同じペースで変態が進み、びっくりしました。

再びカブト先輩へ電話をかけ、掘りだしました。
その雄姿がこちら。

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すげ~~~~~~!!!
カブトを本格的にやられる方にとっては可愛いサイズかもしれません。
蛹サイズがおよそ110mm、ノギスが107mmまで測れなくて通りませんでした。
蛹体重は70g台、90gとかに乗せている方もいるみたいなので、
ちょっと小ぶりなのかもしれませんが、とりあえず100mmを超えてほしいなぁ~。

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ホペイの蛹ばっかりいじくりまわしてた私にとっては革命的サイズ、
そして重さです。固いし。手に取った時から種の違いを感じますね。

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虫に神様の名前なんて大層な、と思ったこともありますが、
神々しい造形美には、神様の名前をつけたくなる気持ちが分かります。
これだけデカいのに、どこを見ても面白くて大味では無い。
カブトにはまってしまいそうです。

IMG_7865.jpg
蛹でこんなに楽しめてしまうのだから・・・・
新成虫にはどんな感動を感じてしまうのだろう・・・・・!!



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