早めのブリード計画

2016.01.29 (Fri)
前年は大失敗をしました。
例年ですと、この時期羽化が待ち遠しくなってそぞろな感じになるのですが、
今年はマイマイカブリ掘りに行きたいという切望以外が無く・・・・
順昌76U-Limitedで体重が乗っているものが1頭いますので、それにやや期待をしてはいますが、
すっごいのは出ない・・・・出ても運だな、という感じで楽しみが1/10です。
ぼちぼちキレイな個体とか、まあまあ見れるレベルをご紹介、とかいう初夏になりそうです。
そういうことなので、5月には福江行きを計画しており、それまではとにかく静かに・・・
採集旅行の費用も抑え・・・そして・・・来年の400頭繁殖計画を遂行することに闘志を燃やします。

上記かなり真剣に計画しておりまして、およそのブリード予定を、
Exelに落とし込みました。来年の血統は以下のようになりそうです。

・GX309系
 頭幅30.9mmの親からの子どもです。基本インラインですが、YBXにもかけようと考えています。
 ♂の形状が異常ですので、ストックした迫力♀達の中でもおとなしめ、完品安定型にかけようと考えています。
 3ライン用意するつもりですが、交配ができるかもちょっと心配です。採れないかもしれません。

・GX290系
 頭29mmにて、ド完品であった♂を使用した系統です。
 2ラインほどしか用意しませんが、強烈なGX50をかけるつもりです。
 ここで、安定的に頭29を維持できるような保険を持っておきたいと考えています。

・K+350系
 もっとも多くラインを用意するつもりにしています。
 とんでもない顎幅のものも、頭幅のものの、際物はここから出てくると考えています。
 こういう風に期待すると、ネガティブな考えも膨らんできて、雄の種なしとかが万が一有った場合は
 ブリード計画が一気に破たんします。5ラインは作ります。
 すべて流木形状の♂を使用します。

・GX48A系
 もっとも安定し、かつ良形を高確率で産出した48Aに関しては、
 正直もっと凄いのがでたという感触を得ています。
 インラインで頭数を確保し、親越え当たり前を狙います。
 2♀はインラインで極太縦横比率抜群個体に掛けます。

・コラボ北峰
 コラボ北峰は、TRS×GX48-Aに終始します。
 TRSの♂をメインで使うつもりにしており、この♂は素晴らしい形状です。
 特に私が求めてきたエッジが消失し、ボリュームのある内歯が情報に反り返る、
 水牛タイプの♂でありいつみてもほれぼれします。
 タイプは異なりますが、シルエットはGX48-Aとよく似ています。
 48Aの良いストック♀に交配し、まぐれの両立を狙います。
 もちろん、その逆も行います。失敗ラインもあるでしょうが、成功ラインを見つけることを狙いとして
 ここは賭けに出るつもりです。

・華王
 素晴らしい♀を2♀も持っているので、これらでインラインを行います。
 一方、華王の凄い♂を使っての今後についても一応考えております。
 アウトを行い、及第レベルのものをまず出すことを狙います。
 その及第レベルのクロスラインに、インラインの際物をかけ重ねて行きます。
 こういった形で、大きさと太さ、そして健全さを狙っていく系統分離交配を6年スパンで行うつもりです。

・順昌
 まだ方針が定まっていません。
 ご縁があればやりますが、なければ来年に力を入れるつもりです。

現状380の採卵見込みです(少なく見積もって)。
これ以上採れても、全部育てるつもりにはしています。
来年にちゃんとフィーバーを満喫できるように、今からメスの仕込みも始めています。
やはり採れないと、オオクワは楽しくないですね。
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我が家のストック♀のご紹介

2016.01.28 (Thu)
沢山のメスを昨年はプレゼントとして放出させていただきましたが、
実は・・・凄いのをかなり控えています。12頭位残っていると思います。
そのうち8~9メスはかなりの際物です。

例えば・・・・
K+350、48mm、頭幅17mm
IMG_4790.jpg
ものすごい幅で、お尻がキンキンに尖っています。

IMG_4792.jpg
顎も太く強健なメスです。エリトラに皴がありますが、自力羽化です。

IMG_4791.jpg
超極太を輩出してくれそうな雰囲気満点です。
これには1群として沢山生んで頂こうと思っています。

GX48-A 49mm 頭16.8mm
IMG_4795.jpg
何か違和感を覚えるメスです。

IMG_4797.jpg
まず、非常にでっぷりしてます。しかし、側面からの写真のように腹部は尖っております。
エリトラも不思議な雰囲気を持っており、こういうメスには期待をしてしまいます。

IMG_4798.jpg
違和感の正体ですが、縦に圧縮したような形をしてます。
体長に合わない横幅を有しているため、このように画像アップを失敗したような形に写ります。

また、メスの紹介もしていきたいと思います。

来期のメインK+350

2016.01.27 (Wed)
来期のメインの種親、K+350です。
75mm、頭28.2mm、羽化したばかりの夏ごろは間延びした印象もありましたが、
固まって腹部も強烈に細くなってきました。TP:Eの血が入っているので、
腹部は羽化後6ヶ月間くらいは小さくなり続けます。おかげでまとまった印象が強くなり、
出刃包丁のようなザックリした顎が際立ちました。

IMG_4772.jpg
流木のようなという形容詞を頂きましたが、ごつごつして荒削りなフォルムです。
完成度が高いとは思えませんが、スペックは高次元であり、顎幅もかなりあります。

IMG_4782.jpg
HO8ゆずりのうねるような顎と、ド四角の輪郭が一層厳つさを際立たせています。
かなり個性にとがった個体です。

IMG_4786.jpg
顎開きであっても、顎閉じであっても好みの形状です。
顎先の入りにはあまり拘っていませんが、やはり角顎は角顎でかっこいいものだと思います。
これは来期種親のメインになります。顎は6mm後半ありますが、自力で難なく羽化したという背景を
もっており、育ちの良さという背景も優秀です。エリトラに皴はありますが、羽化直後の白い
頃はこのような皴はなく美しいつややかなエリトラです。それが色づいてくるにつき、
こういう風になるのがGX、K+系の個性です。

IMG_4781.jpg
元親顎7mmのような膨張しエッジが消失するタイプではありませんが、
エッジが立ち、かつ内歯が上方にせりあがる形状は非常に楽しめます。
このように太い、あるいは際物の個体は短命であったり、弱弱しかったりということが珍しくないですが、
この個体は数年楽に生きそうな強健さです。

クロカタを求めて:1時間採集

2016.01.24 (Sun)
お休みを追いかける6日がひたすら続く毎日です。
休みの日に一番ぐったりしているかもしれない今日この頃ですが、
採集熱が衰えることはありません
先週の日曜日は朝からクロカタビロオサムシを追いかけて出発しましたが、
途中で具合が悪くなり採集前の戦線離脱。しかし、今週こそはと楽しみにしていました。

朝起きてもイマイチスイッチが入らず、やっぱり無理かな、という倦怠感をぬぐいきれず14時に。
それからだらだらして、結局採集に行くのか行かないのかという葛藤を無駄に1時間もした挙句、
行くしかないでしょ!となりました。あの1時間がもったいなかったな。

地元の丘陵はクロカタビロオサムシの多産地です。
ですが、発生はある程度規模が限られているようで、
場所と時期がばっちり合った時は踏むほどいるようですが、
残念ながらそういう楽園には恵まれたことがありません。
クワガタ採集の時に、
3年前にクヌギの木に止まっているのをみて「うわほ~い!」ってなっただけです。

15:30-16:30までの限られた時間での採集でしたので、画像は殆どありません。
クロカタビロオサムシは、6歳の時に初めて出会ったムシであり、私のなかでは
人生の中でのオサムシデビューでもあったという結構大きな位置づけとなっています。
胸部や頭部は小さめですが、渋い光沢と威風堂々な雰囲気が好きで、
本格的に採集を行ったことは有りませんが、
私の中での好きなオサムシランキングではトップ3には入ります。

IMG_4660.jpg
こういう道路を挟んだ崖では基本採れません。
ですが、本日の地質はどこも粘土質であり、
靴の裏にべっとり泥がついたら取れないようなそういう地面です。
粘土質の地面で越冬することが多いようなので、土の質でポイントを選別してみました。

暫くすると、なだらかではないものの、粘土質の新鮮な(先行者の痕跡が無い)場所へ行きつきました。
横は元貯水池の名残があり湿地帯のようになっています。
松の倒木も多く、マイマイカブリを狙っても採れたかもしれません。

しかし、本日の本命はクロカタなので、本命一本に絞り、崖を吟味する時間もないですから、
ひたすら崩しにかかります。アオオサがぽろぽろとでましたが、数は少なく、
ホントに大丈夫かな??という気持ちも混じりながらダメもとで崖を崩していきます。

崖の上部の方からオサムシやゴミムシが出ましたので、上の方をへつるように崩していきます。
アオオサムシは正直狙っていないんですが、出てくれるとそれなりに勇気づけにはなってくれます。

クラッシュの可能性を減らすために、
オサムシの越冬穴をそのままに出すことを意識して掘り続けていきました。
茶色い地面から赤や緑のオサムシが出てくる瞬間は、ターゲットでなくても楽しいものです。

そして15分ほどが経過した時・・・・・・
IMG_4704 (002)
さっきまでとは明らかに違う色の感じの甲虫が!!!

よっっっっ・・・・・・・・・・・しゃ!!
これはまちがいない、クロカタだ!!!そして物件選びも間違っていなかった!
がっつり掴みたくなりましたが、いつも採集の瞬間を全く撮影していないので、
今回はオサムシの匂いを早く嗅ぎたくてターゲットに出会え震える手で撮影。
やはりボケていますね(笑)

IMG_4709.jpg
やったぜ!!!

素晴らしい虫だ!!長い脚に甲虫としての完成度を感じます。
私はマイマイカブリも含め足が長いオサムシが好きなのかもしれません。
色も超渋い。少し暗くなってきた林の中で達成感を反芻しました。
こいつはがっつり眠っており、あの匂いを出しませんでした。
もし出していたら、林の中で叫んでいたでしょう。
やっぱり、採集に来てよかった、これだから虫採りは止められない。
マイマカブリや、クロカタビロオサムシの採集くらいになってくると、
出会いと巡りあわせだけでなく、ある位程度の戦略が反映できるようになってきて楽しい。

IMG_4713.jpg
虫の裏面って、気になりませんか?図鑑や標本では表面しか見れないことが殆どですよね。
セミなんかは弁の形が違っていたりして、結構重要な面だと思います。
クロカタビロオサムシの裏側はこんな感じ。カナブンみたいですね。

IMG_4723.jpg
動きがゆっくりなオサムシなので、こういう撮影をさせてくれます。

IMG_4730.jpg
この偉そうな感じがたまりません。
もちろん香りも帰宅してから頂きました。最高です。

カタビロオサムシの匂いは少し違うといいますが、
言語化することが難しいほどの僅かな違いだと思います。
基本的にはオサムシの匂いですが、少しスパイシーな感じがするようなしないような。
テンション上がり効果は間違いなくありますね。
サフランみたいな香りがするというエゾカタビロにも手を出してみたくなります。

厳しい条件下(自然ではなく)でしたが、
唯一のメインターゲットがド完品が採れて満足、もう少し数が欲しいですね。
数頭集まったら、水槽に入れて観賞しようと思います。飛ぶので隙間が無いようにしなければいけません。

IMG_4748.jpg
実際はもう少し銅色の光沢なんですが、いずれにしても良い色をしています。
こういう風に写真を撮らせてくれるのんびりしたところも愛くるしいですね。



ホペイ熱を上げる

2016.01.20 (Wed)
あまりにも多忙な毎日で、こうなってくるときのこバエとかの駆除も適当になってしまい、
う~ん、縮小かな・・・なんてなることもしばしば。それでも、ブリード同志とクワ話をすると、
やはり火が付きますね。今日はたまにはホペイの写真を撮ろうとGX48-Aを1枚。

72mm、頭27.9mm
IMG_4666.jpg

やはり腹部は締まりますね、このぐらい経ってからの写真が正直なのかもしれません。
どうしても羽化すぐに写真を撮りたくなってしまいますが・・・。

九州惨敗記

2016.01.11 (Mon)
以前愛知で惨敗を喫したことがありましたが、あれは今から考えればまだまだ甘い採集でした。
マイマイ掘りはずいぶんやりましたが、それでも年々物件を見つける方法や物件の種類のバリエーションについては
増やしていけているように感じています。特に九州は福岡から、北は岩手までの幅で採集を行ったので、
場所により越冬場所が違うことや、先行者がいても何とかする場面など色々な面で鍛えられ知識を得ていっています。
そのうえで、難しいと言われる九州の冬季採集に挑戦。1月31日に旅立ち1月3日に戻るプランを立てました。

初日は素晴らしい環境の池の傍からスタート、湿度も物件の数もウハウハ状態の場所でした。
しかし、とにかく出ません。そもそも昆虫自体が出ない。ユミアシゴミムシダマシを出すのが精いっぱいでした。
樹皮めくり、根返り掘り、泥だまり掘り、朽木割り・・・・すべてやりました。
フレークもふかふかのしっとりでたまらない状態ですが、全くでない。
生息状況を疑い、夏にたくさん採った山へ移動。しかしそこでも何をやっても出ません。
木の股の間にはかなりの泥だまりがあり、それらを物色するも出ません。
河川敷にも移動し、ゴミだまり、漂着物、材割を試みましたが、驚くほどに出ない。
かなり深いところまで粘り強く掘り返してみたりしてもとにかく出ません。
難しいというより、「無理」という感覚が強くなっていき、最後の最後まで良物件に囲まれましたが
全く持ってダメでした。九州のマイマイカブリ冬季採集の情報はネットではほぼ皆無、
熊本、長崎、鹿児島では12月半ばでも歩行中のものが目撃されていることから、
九州の中でも冬に恒常的に寒いエリアでないと越冬していないのかもしれません。
夜間の気温はかなり低いですが、我が家で飼育中のマイマイカブリも外に置いておいても
九州のものだけは歩き回っています。とにかく冬の九州はきつい。
九州の一部しか試していないのでこういう発言もどうかとは思いますが、
全くお勧めできない採集です。凄まじい体力の浪費と敗北感を喫しました。

さて、旅自体は最高に楽しかったので、まだまだ採集旅行への熱は下がっていません。
お休みが全くないので、またそぞろな気持ちを弄びお休みをカウントダウンする日々を
堪え忍ばなければなりませんが、その合間にそれなりの新しい期待も発見しています。

今注目しているのは、ヒメマイマイカブリからホンマイマイカブリへの移行帯のもの。
富山県のマイマイカブリの標本がかなり異彩であり、胸部が太く頭部も大き目、
サイズも50mm弱程度とそこそこながら胸部には青い光沢があり、手にしてみたいフォルムをしています。
兵庫県のマイマイカブリは、I川河川敷は大きめが採れ、胸部も太く、厚みもある素晴らしいものでした。
一方、さらに南下したI川で採集したものはサイズこそそれなりだったものの首が細く、
首が細長くて腹部がでっぷりという観賞用には満足できないものでした。

静岡のマイマイカブリが今のところシルエットという意味では最高であり、
胸部は角張り鈍い青い金属光沢を持ち、♂♀のサイズの差が少なく、
サイズこそ40mm台なものの小水槽で飼育した時の躍動感や逞しさはぴか一でした。
ホペイもそうですが、まずはフォルム、しかし小さすぎてもガッカリ。
デカい個体はフォルムが多少・・・・でも有無を言わさない迫力はあります。
マイマイカブリも同様ですね、見る場所は全然違いますが、フォルム→大きさ→色
色を楽しめるところはオオクワ系には無いので新鮮です。
色というと先日採集のキタカブリなどは美麗ですが、そういうことよりも、その地のレアカラーや、
その地域の中でもこいつは〇〇といったものを楽しみます。

京都のホンマイマイカブリはまっ黒でほんとに黒一色でした。
ホンマイマイカブリで過去最高と感じたのは山口県のもので、脚のブルーが際立っており、
腹部まで青く、特にエリトラの脇に出る青いラインが鮮明でした。

広島県呉市のマイマイカブリは、さらに青みが強く反り返ったムクロや、
とがった胸部がシャープな印象でした。
こういうホンマイマイカブリに惹かれます。

2015年は山口県産の上記個体を超える個体を採集していただいており、
別格のサイズ59mm、物凄く青い脚、鮮烈なエリトラ脇のラインのものが現在も生存しています。
迫力、品格ともに抜群であり、水槽内での生活の観察もダイナミックです。

今注目しているマイマイカブリが数パターンできています。
・静岡県・・・天竜川や大井川周辺のマイマイカブリ(フォルムがとにかくかっこいいので、もう少し数を採りたい)
・愛知県・・・愛知や岐阜のあたりの移行帯、胸部が太く所有感がありそう、まだ採集していないので是非採集したい。
・五島産・・・圧倒的な迫力を満喫したい、とにかく憧れる。
・四国産・・・胸部のとがりが強いように感じる、また胸部から上の体積が大きいように感じ、飼育して様子を観察したい。

そういえば、千葉にはボウソウマイマイという難攻不落種がおりますが、
千葉は海風が強く気温があまり下がらないとか・・・今回の九州地方と似ているようにも感じます。
まずはとにかく愛知の方へ採集に行きたい、早く休みが欲しい、そんな毎日です。

そういえば、九州はマイマイカブリという大目標こそかなわなかったものの、
戦利品はありました。ぽろっと根返りから出たオオオサムシ。
こいつはブルーというよりグリーンであり、エッジがグリーン・中心付近はブルーという非常に美しいものでした。
これは現在飼育しており、お気に入りの観賞個体になっています。
同行者が「アオオサ?」となったほどの色でした。

クロナガ、アカガネ、オオオサと揃っているのでオサムシ水槽を作っても面白いかもしれないな、
と思っています。アオオサ、アカオサあたりもそろえて観賞したいです。
一方・・・・以前愛知で採集したシズオカオサムシ?はめっちゃくちゃ凶暴で、
コオロギなどを脚付きで入れてもとびかかって襲って捕食するという凄い気質のものでした。
フォルムはアオオサとかと酷似しているのですが、気質の違いに驚きました。
今はまだ寒いのでおとなしいですが、クロナガやアカガネ、オオオサが暖かくなった時にひょこひょこオサムシ系に
なるのか、Warrior Beetle並になるのかは気になるところです。

新しい仲間-ホントに凄かった!

2016.01.07 (Thu)
あけましておめでとうございます。
2015年は、随分まともに種親を導入しないことが続いておりました。
ダイオウ買ってみたりとか~しましたが、最後に入魂して入手した種親は、
もう数年前になるか5年以上前になってしまうと思います。

今年一番で、久しぶりに大型の買い物をしました。
能勢-華王を購入、本店からです。成虫購入がベストなんですが、中々値段ゆえに踏み込めずに
いました。11月位から導入を検討し始め、年末年始、福岡遠征中に携帯をいじっていて販売個体を
発見。即電話して商談してしまいました。

一昨日が受け取り日だったので、本当にあのすげー顎なのか、
パンプアップしたような、無理やり岩から切り出してきたような顎なのかとドキドキしておりました。
そうして届いた個体がこちら、数値も・・・とても良かったです。

Hyper華王-能勢妙見山F7 75.5mm
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すげーじゃん、やりますね華王。顎がムッキムキや・・・・!!

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メリメリいいそうな顎ですね。

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顎開きはまるで工具です。開いても細く見えない基部の面積は凄い。
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やや斜めから見た方が堪能できる顎っぽいです。
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面積が・・・・顎の面の部分がつや消しなのも素敵。

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SAGA48のライバル血統として大事にしていきたいです。
やはり、華王は凄かった…!!


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