ロッドを新調

2017.11.13 (Mon)
10月から11月にかけてはとんでもない時期でした。
隙間を縫って釣りに行くものの、体調を崩し、しかも今年の風邪は粘り強かった。
やたら後遺症が残りました(苦笑)
そして、そんな中で激忙化、およそ身の回りのことが出来ていません。

後手後手に回っていた釣り道具ですが、
今まで使ってきたロッドはホーネットスティンガープラス。
素晴らし竿で、2本用意しています。
ただ、酷使しているとだんだん無理が来て、
特に河川でのスモールファイトによりガイドが不安定になってきたので、
新しいロッドを導入しました。

IMG_8014.jpg
今日は試投ができませんが、早速リールにつけてみました。
バランスが素晴らしく、ロッド単体を持っているときよりも、
リールを取り付けたときの方が一本の竿を持っているという一体感を感じます。
これまで使ってきたホーネットと比べ、先重り感が全く無くなり、
より手元に重心が寄ったような印象です。

とんでもなくしゃっきりとしており、
M+位の張りを感じますが・・・・全体が曲がる感じなので、
投げてみたら柔らかいのかもしれません。
このしゃっきり感で、レギュラーのような曲がり方をしてくれるのであれば思っていた竿です。
明日早速試せるので、楽しみでなりません。


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Sマウスバス 11月1週目③

2017.11.07 (Tue)
今日もトラ狩りに。

前回、川の様子や、釣り人の様子も観察し、
どうも流れが落ち着くところよりも、数メートル下流でヒットが多いようなので、
今日は流れが落ち着くところよりも下流からスタート。
入魂してライトキャロを作りましたが根係が半端無く2投でロスト。
やはりいつものイモで行くことにしました。

3頭目で、ドリフとしていたラインが止まり、
そのままロッドを止めていると、ぐぐーっと引き込む感覚が。
ぐっと合わせました。あたりから合わせまでおよそ3秒。
ぐぐんっと魚の手ごたえが。
しかし、ふっと抜けてしまいました。

浅かったかなぁ?
スモールは2度目のバイトが無いと聞きますが、
いつも行く川は、3秒未満のやり取りであれば、
全く同じコースを全く同じ位置からドリフトさせると大抵釣れます。
位置を記憶しておくためにその場でリグを組み直し、
もう一度同じコースを流します。
やはり、ほぼ同じ位置で糸が止まりました。
久しぶりにやる気満点な奴で、ぎゅぎゅんと引き込んでいきます。
これで抜けたら流石に3発目は絶望的なので、
そっとクラッチを切り糸を流し・・・・・・ぐわっと合わせました。
重量感!
しかも、簡単に寄ってくるコバスでは無いようです。
マジか・・・・釣り方を変えてから本当にマメバスが釣れなくなったけど、
いつもしっかりしたサイズがかかるようになった。

あっちこっちに走られ、
ドラグをギリギリと出されつつ、十分に疲れさせてランディング。

IMG_7986.jpg
わっはっはっは!!

IMG_7986.jpg
40㎝をやや切るくらいかな。

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十分満足なサイズで、やり取りもスリリングでした。


さて、
暫く場を休ませてまたドリフトです。
すると、ちょうどラインが目の前に来たあたりで、ゴゴンッ!と超明確なアタリが。
これは食ったでしょ、待たなくてOKかな?
と思いきり合わせるとすっぽ抜け。
やや食いが浅いのか?
それにしても、一瞬感じた重量感は結構あったから、40アップかもしれないなぁ。
と、同じコースを流すと、2回目は反応なし。
3回目も反応なし、4回目も反応なし。

5回目で、どんっ!と強いアタリが。
ラインを送り、5秒程待ってからぐわっと合わせると、
ドラグがギギィッツ!と音を立てました。
これは、焦って寄せたらダメなやつだ!
と沖の方から慎重にテンションを掛けながら寄せてきます。
が、思ったより寄らないし、思った以上に粘り強い。
体力も底なしのようで、鯉の80㎝級を掛けているような、
川底をねとーっとひっぱるような引きと、
急反転が続きます。
急反転をしているので、まずスモールだと思いつつ、
テトラに気を付けながら引いてきます。
ようやく魚体が見えた!と思った瞬間にエラ洗い、デカイ!

巨大な顔面に、まさかの大台再び!?
と動悸が尋常でないことになりました。
慎重に、ハラハラしながら寄せてきて、
バコッと口を開けてくれたので再び川に突撃ランディング。

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でけぇえええええ!!!
でかいよ!先日の巨大なやつよりもデカいよ!!

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傷一つ無い釣られていない個体。
とても美しいので、異形さが無いですが、長さ・面積がとんでもない!

IMG_7994.jpg
超重いよ!!


めまいを感じました。
お腹いっぱいだ・・・!!


でも、もう少し釣りたいなぁ。
このサイズを上げておいて贅沢は言えないですが、
やっぱり数が欲しい派。


まだ攻めてないもう少し下流を攻めてみると、
流れが結構早くテンポもそれなりにペースアップしました。
ピタッとラインが止まりました。
これは、川底のストラクチャーに引っかかっているだけですが、
どうも結構なチャンスのようで。
直ぐに外さず、10秒くらい置いておいてからふっと外してやるとアタリが多いと感じます。

さぁ、教科書通りに行くか?
とロッドをあおりふっとはずすと、何と予想通りのゴゴン!
かなり強烈な当たりで、即合わせでガッツリかかりました。
そんなに大きく無いなぁ・・・でも、やっぱり数が釣れると嬉しい!


抜きあげられるサイズかなぁ?
と思っていると、予想以上に粘る。
体力が凄い個体。


それに、底への潜り込みがシャープで早く、
結局かなりの時間やり取りをしてランディングしました。
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全然小さくないな、42㎝くらいかな。
黄金色の美しい魚体でした。

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特に下半身の面積が広く、コレがあの遊泳力だったのかと痛感しました。

結構40アップが釣れるようになってきましたが、
サイズに関係なく、長いor下半身がデカいものは、
引きが凄いと感じます。

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スモールマウスというか、スモールフェイスですね。
顔が小さい。そして体がデカい。
口も強健で、かむ力も強く、肉質ももっちりとした感じです。
しっかりとしたフッキングをすることと、
この歯でやられないよう、飲み込まれないことが、
デカイものを無事にランディングするために必要だなぁ、と感じます。

今日も魚に大きなダメージを与えない位置のフッキングが決まり、
出血させてしまったものや、ひどく傷つけてしまったものも有りませんでした。

夕まずめまで粘れば、もう1,2本は釣れたのかもしれませんが、
直射日光を浴びすぎて本格的に具合が悪くなったので撤退。
足ることも知っておかないといけないですね(笑)






Sマウスバス 11月1週目②

2017.11.05 (Sun)
本日も行ってきました、スモールマウスバス釣り。
到着すると、風景は先日と変化ありません。
天候も同じような感じです。
早速投げますが・・・しばらくアタリが無い時間が続きます。

前回は食ってきたタイミングでアタリが無いので、
今日はやや活性が低いのかもしれないかぁと感じました。

暫く流れのよれにワームをドリフとさせていると、
ふわっとしたアタリが。
十分間をおいて合わせますが、乗らない。

同じところに投げると、やはりふわっとしたアタリがあります。
しばらく様子を見て合わせますが、やはり乗らない。

アタリがあったところまで高速巻きをして、
ふっとテンションを抜くと、
今度はぐっとしたアタリが。
思いきり合わせると、動かない。
Oh、根がかり・・・・水中のストラクチャーだったか・・・・・・

と思いきや、微妙にラインが動き、
強く引っ張るとそれなりには移動します。
水中のぞうきんを引っ張っているような感じですが、
こういうのはそこそこのスモールであることが多いので、
ドラグを緩めておきました。

直ぐにトルクフルな突っ込みが始まり、
左右への移動とスピードからスモールであることを確信。
先日十分大きいのを釣っておきながら、
なおデカいと感じる魚を早く見たいという焦りと、
慎重にやり取りをせねばという気持ちが入り乱れました。

魚がようやく見えると、やはり大きい。
どれだけ時間をかけられるものかとフッキングの位置を確認しますが、
今回はそれなりに美味しいところにかかっている様子。
エラ洗いでもフックがずれた感じは無かったので、
今回は十分にやり取りを楽しませてもらい・・・・

IMG_7976.jpg
うりゃあああでっかいぞおお!!

一瞬先日の魚と同じ?と思いましたが、
針がかかった後も無い美しい魚体、しっかりと別の魚でした。
先日と合わせて2番目に大きな魚です。

IMG_7977.jpg
この巨大な下半身があの遊泳力を生んでいるのか。

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うちわみたいなボディーをしています。

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呑まれたらアウトだな・・・
という歯。この川のスモールの歯はかなり凶悪だと思います。
かなり気合を入れてぐっと掴まないと、手が切れてしまいます。

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楽々40アップでしたが・・・・
今日はこのあと全く続かずアタリもなく終了。
まだまだ修行が足りませんな。。。
もっとイモを極めねば・・・・!!

Sマウスバス 11月1週目

2017.11.03 (Fri)
相変わらず台風21号の爪痕が残り、
久しぶりに落ち着いているかと河川に行ってみましたが、
依然増水のままでした。地形も随分変わってしまっていました。
きつい濁りが入り、カフェオレのような水が流れています。
増水のせいで、変化が良く分からず、だだっ広い川が、
延々と流れているように見えます。

昨日まで酷い風邪でダウンしていました。
久しぶりにそれはもう酷い状態で、身動きがまるで取れませんでした。
早めに医者に行ったので、今日にはやや動けるようになり、
1時間程度釣ってみるつもりで家から20分の川岸へ。
そして、そういう状態だったわけです。

今日はスプリットショットやダウンショットをもう少し使いこなしたくて、
スピニングタックルも持って、スプリット・ダウンショットを投げました。
もう酷い根がかりようで、まるで釣りになりません。
一瞬で8個のシンカーとフックを失いました。
シンカーとワームの距離を縮めてみたらどうだろう、
と投げてみると案の定かるい根がかり。
ロッドをあおって根係を外すと、ググンという生命感が。
いやぁ~~~この状況でバイトはないでしょう。
と、一応合わせてみると、急に物凄い突っ込みが始まりました。
大変シャープな動きで、鯉のスレがかりのようなトルクですが、
オフセットを使っているのでまずスレは無いだろうと頑張ってやり取りをします。
が、全く魚が見えない。カフェオレ状態の水なので、
よっぽど水面に寄ってくれないと魚が見えないんです。
ジャンプをしないし、またナマズなのかなぁ・・・・と引き寄せ続けると、
トラ柄模様が見えました。スモールです!
過去にこれほどの引きのスモールは無かったので、
冷や汗を流しながらやり取り。
しかも、結構スプリットショットで投げていたのでラインも心配です。
フックの結び目は口の外に出ていたので、
歯で切られてしまうことは無いだろうと、
ラインに負荷を掛けないように時間をかけてやり取りし・・・

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ぐわぁああああでかいーーーー!!
40アップを手にする事が出来ました。
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フックがホントに間一髪だったので、ランディングの際、
久しぶりに頼む・・・ばれないでくれ!!という願いをしました。
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流石にしっかり持てるサイズの口をしています。
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重量感や迫力がたまらない一匹でした。

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中々見れないサイズだと思って、沢山写真を撮ってしまいました。
悠々と泳いでいきました。とても満足でした。

さて、その後どんどんスプリットショットが根がかるので、
これはもう、やっぱり原点に返るしかないな、とイモグラブに。

今日はスカルピンで釣りましたから、
イモではむりかもね~と思いながら煙草に火をつけていると、
どうもラインがドリフとせずに止まっている。
引っ張ってみるとズーンという動く根がかり・・・・まじか、とフッキング。

黒い魚体が見えました。
サイズはダウンしたものの、それでもこれまで釣ってきたマメサイズとは違います。
何より、カフェオレ川で2匹目に恵まれているのでこれも逃さず獲らねば・・・!
サイズが控えめと侮っていたら、凄い突っ込みを繰り返してくれました。
流石に体力が半端無い。
それに、意外と小さくは無さそう。
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1つ前の個体の体高がかなりありましたから、
ちょっと細く見えますが、細くて長い個体です。
引きが大変エキサイティングでした。
1日でこんなに素敵な魚に2回も出会えたので、物凄く満足でした。

この魚をリリースすると、
ボイル?のようなものが見えたのでそちらに向かってキャスト。
ドリフトをしてきますが、反応が無い。
さて、回収しようと巻き始めると、いきなりごんっというひったくるような当たり。
間違いなくスモールの食い方なので確信をもって合わせました。

相変わらず凄い引きです。
スモールの引きは本当に凄いと思います。
同サイズの魚でこんなに引くのは日本にいるかなぁ。。
30㎝中盤からは、7ldでもドラグを調整する用意をしておかないといけないですし、
糸を切らないためではなくて、魚をやや沖で疲れさせないとテトラやブロックに突っ込むので、
やりとりも大変スリリングです。
流れを逆流して食ってきただけあり、スタミナも尋常でなく、
数分やりとりしてもまだ突っ込みを繰り返します。
よく疲れさせてから引き寄せ…
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ぐわーでかいよーーー!
今日はどうなっているんだ?
でかいのしか釣れないぞ!?

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これも40はある個体。
とても美しい。この体表のツヤがいいですね。

さて、夕方にもなり、
もう奇跡は続かないだろう。
と、この魚をリリースし、ラインを交換し、キャストすると、
うそでしょ!?
1投目からゴリッと引き込むような当たり。
合わせと同時に魚はすでに走り出していました。

さて、友人に電話でもしようか、
奇跡が起こっていますという報告をしようかな、
と思っていると、夕日に照らされた水面にべたっと広い金色の魚体が。
デカイ!
まぁ、いつかは殿堂入りサイズをとは思っていたけれど、
まさか動画で見たような、うわぁでけぇ!っていう瞬間が、
この川で自分の目の前で起こるとは思っていないわけで・・・・・
うわわわわどうする!?
と軽いパニックになりました。
このようなデカイ魚体でありながら、左右にとてもシャープに泳ぎまくるので、
ロッド操作が大変です。
どぱぁ!とエラ洗いをしましたが、体が半分しか出ていない。
殆ど記憶に残らないまま、ただやり取りにだけ心身を注ぎ、
ついに観念した魚体が寄ってきました。
迷わず川に突入。これは逃せない。
フックも意外とヤバい位置にかかっている。
うわぁ頼む、暴れないでくれ、バレないでくれ!
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どりゃぁああああでけぇええええ!!
手のひら3枚分!
IMG_7968.jpg
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手の震えが収まらず、何枚も撮ったんですが、
ピシッと止まって写っているものがありませんでした。
うわぁ、やっちまったよ。

感想は、
すっごく重い!


今日は大台を沢山釣る事が出来ました。
1匹40㎝ジャスト位をばらしてしまいましたが・・・・
とても良い釣りが出来ました。
なにより、これらの魚全てを痛めなかったのも嬉しいところです。
口を大きく割いてしまったり、
飲み込まれて食道を傷つけたりということも無く、
口の治りの早いところ、エサ採りに支障がでないところにフッキングすることができました。
もう最後のやつみたいなモンスターとは当面出会えないんだろうなぁ。。

Sマウスバス10月 2週目

2017.10.10 (Tue)
3連休でした。
こんなことは10年に一度のタイミングだと思います。
普段は祝日も出勤なので・・・・・・
これはもう釣り尽くすしかないと、体がぼろぼろになるまで釣りをしてきました。
もちろん、地元の河川です。
こういう機会にきちんとヒントを得れるだけ得ておきたいものです。

【日曜日】
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流石に祝日だけあり管釣り場状態です。
しかし、管理釣り場ではないので魚影は薄くなってしまいます。
浅瀬は不人気で空いているので、お得意のパターンで1投目にしてゲット。
20㎝ちょいでしょうが、かなり引きました。
ベイトフィネス7ポンドでかなり引いたと感じるので、
スピニング3ポンドとかでやったら十分にスリリングだと思います。
もう少し数を釣ってからスリル方面には足を踏み出そうと思います。

IMG_7653.jpg
2投目で20㎝後半をゲット。
30㎝に足を踏み出してくると相当な引きというかトルクです。
こいつは、コンッと子気味のアタリがあり、確信を持って合わせましたが・・・・・
変な引き方をしたもので、
「うわ~~~ゴミひっかけちゃったよ、
 あぁ~~~~黒い手袋??
 きっもちわるいなぁああ。。」
と、足元に寄せるまでゴミだと思ってゴリ巻きしてました(爆)
ゴリ巻したからひかなかったのかな?
抵抗感は半端なかったです。
ビニール袋にひっかけてしまった時のような抵抗。

スモールを釣ってて思うのが、
思いきり合わせても20㎝クラスになると宙を舞わないものだなぁと。
ラージは吹っ飛んでくるんですが、
スモールは粘るような感じで、フッキング直後にはまだサイズが分かりません。
僕はフッキングの瞬間が一番ワーム釣りでは好きになっていて、
よ~~し、食った・・・・グンっ!!
この瞬間に重みがあった時のしてやったり感に中毒症状をきたしています。
スモールは、グンッ!!・・・さてデカいか?
というワクワク感もあるので、そこはラージより楽しいかなぁ、と思います。
マメバスでも楽しませてくれる。
川の流れが強い場所で釣っているのもありますね。

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さて、連続で釣れるかと思いきや、
釣れると沢山のプラグが四方八方から飛んでくるんですね。
それで、しばらく場を休ませて・・・・・
というか、この3連休が猛暑過ぎた、今日なんて32℃、
場も自分もちょくちょく休ませて・・・ではないと、熱中症で死ねました。
それで、結局その後続かず、
少し暗くなってから待望のアタリ。
コンっ。
で、これが釣れました。

IMG_7656.jpg
ボイルがあったので、その正面に投げて、
ゴツッ!
20㎝程度のマッチョ魚。
この日はなんとこれで終了。
まぁ、祝日でこれなら上出来でしょう。
明日はもう少し沢山・・・・・・


【月曜日】
しかし、月曜日も祝日だったんですね。
相変わらずの凄い人。
釣る場所すらなかったので、よこの水たまりのテトラのわきに落としてみると、
スッとラインがテトラの奥に入ったので合わせてみた。
IMG_7657.jpg
2インチイモグラブに小さなフックでマメバスをゲット。
釣れ方が狙い通りだったので、うはっと嬉しくなりました。

IMG_7658.jpg
それから数時間釣れず、
バシャバシャとボイルしている目の前に投入、
ゴリッと感触があり合わせたもの。
こいつは、写りよりも大きめでした。
25㎝くらいかな、良く引いてくれました。

流石に8時間イモグラブをドリフトさせていると飽きてきたので、
トップを投げてみました。
丁度ボイルがあったので、その正面に。
水面がうねりましたが食ってはこず。
ピックアップしようとしたら、いきなりガボォ!!
音の割にサイズはおとなしかったですが、
ドッキドキして大変良い刺激でした。
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顔が尖っていてとてもカッコイイ。
バス飼育が合法であれば、20匹くらい釣って、カッコイイのを水槽に入れたりしたいものです。
スモールはかなり個体によりガラや色、体格や表情が違います。
これを、フックを外してから、あの角度、この角度見ています。
多分他の人からみたら変態ですが、ホペイのように、
こいつは頭幅がなぁ~~、とか、顎幅がなぁ~~とかと同じように、
こいつは目の色がなぁ~とか、模様がとか体高がとか楽しいんです。

デカイのが釣りたくなってきたので、
イモのサイズをアップ。
IMG_7660.jpg
つやっつやの超健康個体。
あっちこっちにエラ洗いをしてくれました。
ジャンプがたまらないです、バス釣ってるっていう感じがある(笑)

さて、ドラマはここからでした。
まだ手を付けていない遠くに全力キャスト。
70mm巻きが殆どできるくらいのところからドリフトさせてきて・・・・
いきなり、とても、あまりにも明確なアタリが。

ゴンッ!
根掛かりとも、川底の石とも、コバスとも異なった、
重量感と弾力性のある当たりでした。
フル合わせ。

そして、合わせと同時にスピナーベイトが宙に浮きました。
横の人のスピナーベイトが絡まったようです。
これはピンチだ、デカそうだ!

その人は駆け寄ってくれてラインを切ってくれました。
いい人でした。
さて、僕はもうものすごくテンションが上がっています。
こいつは物凄いトルクだ、絶対に40㎝はある!!
それに、物凄いシャープな泳ぎ方をします。
ドラグに手を掛けていなかったらぶっちぎられているところでした。
早く魚体を見たい!!
しかし、ドラグをじわじわと引き出しながら右に左に泳ぐ魚は中々寄ってきません。
3分ほどたち、遂に・・・・・

IMG_7662.jpg
ぐわぁあああでけーーー!!

なんかもう、デカい顔をしているよ。
ラグビーボールのような頭部だ。
70㎝はあるナマズでした。
体格も半端なく、これまで釣ったマナマズでは間違いなく人生最大です。
いやーーそりゃ引くものだ。
それにしても、この川のナマズはあまりのたうちませんね。
とにかく、傷つけると可愛そうなので、
手が傷付くのは知っていますが素手でランディングしました。
手はかなり痛かったですが、ナマズは観念したようで全く暴れませんでした。
そっといい感じで逃がしてあげることができましたし、
口の傷も浅くで済んだようです。

さて、日没になりました。
ナマズはテンションが跳ね上がる最高のファイトをもたらしてくれましたが、
今はスモールのでかいのを狙っているので、
デカスモールが釣りたいよ!

さぁ、日が沈んだ・・・・・
という瞬間に、またゴゴンッツ!!と強いアタリが。
グンっと合わせますが、動かない。
あれ?間違えて根掛かりに合わせちゃったかな??
と思うと同時に、
グワグワグワグワとそいつが動き出しました。
なんっじゃこりゃあああ???

全く寄ってこない。
それに、壮絶なエラ洗いを。

見ている人が、
「バスだ!」と言いましたが、
「バスか?」という感じでした。
エラ洗いの様子がどうも白かった。
でも、傍から見ている人の目の方が正しいので、
そうだろうと思うと慎重にやりとりをと思いつつ早く寄せたいという葛藤を感じました。

どおおりゃああああ!!
くっそ重い!
IMG_7667.jpg
さっきのランディングではそれなりに手が痛かったので、
こういう感じでランディング。
さっきのよりも更にデカく、太いナマズでした。
こんなのが、こんなにいるの??
多分、70㎝後半あると思います。
もう体格がまるで違う感じで、太くて短い。
俺はイモグラブで一体どんだけナマズを釣っているんだ???
人生ナマズ記録を1日で2度更新。

とにかく、釣りのスリルという点では、
十二分に満足な2日目となりました。

【月曜日】
凄惨な月曜日となりました。
まず、尋常じゃなく暑い、無風。
一日で、人種が変わるように焼けました。

3時間くらいイモで粘って、
待望のアタリ。
コンッ!
今までは、釣りの日記とかを見て、「コン」というアタリの意味が分かりませんでしたが、
確かに文字にするとそういう感じです。
ぐぐーコロン、ぐぐーコロン、と、イモグラブが浅瀬の石の上を動いたり、
石に引っかかっていたラインが流れたりというのを感じるんですね。
で、ぐ・ ・ ・という感じで、水草とか、石の間には入る。
こういうのは、ふわっとあおってやるとカンタンに外れるんですが、
その中で、響くような、トンッとか、コンッという感じ?を得れるときがあって、
これを合わせるともれなく最中です。
コンっと来て、疑いながら合わせても最中ですので、
そういうアタリなんでしょうが、「コン」というよりは、
ロッドを軽くデコピンしたような感じですね。

で、スパッと合わせて、
20㎝強の魚体を確認。
折角だし、今日はまだ時間があるからと、
あっちに走らせこっちに走らせ遊んだのが失敗。
さて、抜き上げるか・・・・・・よっ・・・・・ぼちゃ。。。あ!!
最初の一発目は採っておくべきですね。

で、結局、そのあと全くアタリが無く・・・
小さなボイルを打って、
IMG_7668.jpg
これで終了。
うわぁああああ、辛い!!

3日で11フィッシュ!
次の休みまでが遠い!
でも、正直もう疲れすぎて釣りのことを考えたくありません(笑)
数日も立つと、釣りに行きたくて仕方なくなるでしょうから、
ちょうどいい休憩ですね。







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