Sマウスバス 11月3週目

2017.11.21 (Tue)
日曜日は大失敗でした。
ばらしました。
新しくしたバンタムで早く魚を掛けたいなぁと思いつつ・・・・・
今日も朝から日没までスモールマウスフィッシング。

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手つかずのポイントを探し求め、広大な河川敷をさまよいました。
写真にするといまいちですが、台風を経て広大な河原が露になっています。
これが中州なので、小川を飛び越え渡りながらの移動です。
探しているのは、流れがある程度ある深場です。

IMG_8069.jpg
足跡一つありません、新雪を踏む気分でした。

コン…とか、ポン・・・というびみょ~~~~なあたりが、
2時間に一回くらいあるような感じでした。

一回、トンッと当たりあがり合わせましたが、
思いきりスカっと空振りでした。

そのまま日は高く上りそしてあっという間に西へ急降下。
太陽が見えなくなり、途端にとても寒くなりました。
日曜日に痛い目を見たので、相当厚着をして、
マフラーまで完全装備だったんですが・・・・・なお寒い。

辛くなってきたので、昼間に気になったポイントを投げて帰ることに。
荷物もまとめ、最後のリグ・タックルだけをもってポイントに移動。
そのポイントは、周囲とことなり濁りが入っており、
水深もやや深めというところでした。
ここはいるだろうと思って昼間粘ってみて、アタリが無かったところです。

面倒でしたが、どんな出会いがいつあるか分からないのが怖いので、
一応ラインを切ってリグを組みなおしました。

3投目、もう空はわずかにオレンジ色を残すというところで、
ラインのたらしから水鳥が何かにびっくりしたように離れました。

モワン

という、マイルドな感覚がロッドに伝わりました。
ラインを見てみると、上流方向にかなりの速度で引かれていきます。
確信をもって、渾身の合わせをしました。

ビシッツ!!
キンキンキンキン・・・・・と糸鳴りがしました。



まっったく動かない。



根がかりだな・・・・という分析と、
いや、でも根がかりはあんな動きをしないよなぁ・・・・
という分析が混同しました。

次の瞬間、その「重さ」がのた~~~~っと動きました。
あまりにトルク・重量感があり、今度は、
鯉か??
と思いました。

しかし、鯉がイモグラブをついばむのはあり得るとして、
あんなにぎゅんぎゅんと引いていくかなぁ・・・・。

魚とのやり取りは続きます。
あまりのトルクに、ラインもヤバそうなのでドラグを緩めておきました。
そこから、魚の急発進が始まりました。
どんどんドラグを鳴らしてラインを引き出していきます。
かなり力を入れて持ち上げますが、水面がもわりもわりと揺らされるのと、
ごぼぉ!!という音がするだけで上がってきません。
これだけ上に引いてエラ洗いをしないので、バスではないな、と思いました。

暗いながら長さもあるように見えたので、
今度は、ナマズかな?と思いました。


鯉ではないようですが、ナマズだとすると、相当なデカさです。
幻の90㎝クラスか??と胸が高鳴ります。
引き上げるためのグローブを用意します。

ようやく寄ってきたか・・・と思うと、
また沖へぐんぐんと泳いでいきます。

そろそろ疲れただろう・・・・
と寄せようとすると、またどんどんと深みにもぐっていきます。
底なしの体力です。

これはいったいどんなナマズ?か怪魚をかけてしまったんだろう?
と思った矢先、ブリのような魚の顔が垂直に水面に現れました。

うわぁスモールだ!!!
スモールではないスモールだ!!


そこから超慎重になり、
ぐったりとした魚を寄せてきます。
顔がデカい・怖い!

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なんじゃこりゃあああ!!


IMG_8074 - コピー

うわぁぁああでけぇえええ!!
でけぇよ!!

唇や顎の分厚さがもう、海水魚の領域に入ってしまっているのではないか??

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カルコン&バンタムが遠近法で小さく見えるようだ。

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超・トラ柄!!

散歩の人にお願いをして写真を撮ってもらいました。
IMG_8076.jpg



超・満足です。






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ロッドを新調

2017.11.13 (Mon)
10月から11月にかけてはとんでもない時期でした。
隙間を縫って釣りに行くものの、体調を崩し、しかも今年の風邪は粘り強かった。
やたら後遺症が残りました(苦笑)
そして、そんな中で激忙化、およそ身の回りのことが出来ていません。

後手後手に回っていた釣り道具ですが、
今まで使ってきたロッドはホーネットスティンガープラス。
素晴らし竿で、2本用意しています。
ただ、酷使しているとだんだん無理が来て、
特に河川でのスモールファイトによりガイドが不安定になってきたので、
新しいロッドを導入しました。

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今日は試投ができませんが、早速リールにつけてみました。
バランスが素晴らしく、ロッド単体を持っているときよりも、
リールを取り付けたときの方が一本の竿を持っているという一体感を感じます。
これまで使ってきたホーネットと比べ、先重り感が全く無くなり、
より手元に重心が寄ったような印象です。

とんでもなくしゃっきりとしており、
M+位の張りを感じますが・・・・全体が曲がる感じなので、
投げてみたら柔らかいのかもしれません。
このしゃっきり感で、レギュラーのような曲がり方をしてくれるのであれば思っていた竿です。
明日早速試せるので、楽しみでなりません。


Sマウスバス 11月1週目③

2017.11.07 (Tue)
今日もトラ狩りに。

前回、川の様子や、釣り人の様子も観察し、
どうも流れが落ち着くところよりも、数メートル下流でヒットが多いようなので、
今日は流れが落ち着くところよりも下流からスタート。
入魂してライトキャロを作りましたが根係が半端無く2投でロスト。
やはりいつものイモで行くことにしました。

3頭目で、ドリフとしていたラインが止まり、
そのままロッドを止めていると、ぐぐーっと引き込む感覚が。
ぐっと合わせました。あたりから合わせまでおよそ3秒。
ぐぐんっと魚の手ごたえが。
しかし、ふっと抜けてしまいました。

浅かったかなぁ?
スモールは2度目のバイトが無いと聞きますが、
いつも行く川は、3秒未満のやり取りであれば、
全く同じコースを全く同じ位置からドリフトさせると大抵釣れます。
位置を記憶しておくためにその場でリグを組み直し、
もう一度同じコースを流します。
やはり、ほぼ同じ位置で糸が止まりました。
久しぶりにやる気満点な奴で、ぎゅぎゅんと引き込んでいきます。
これで抜けたら流石に3発目は絶望的なので、
そっとクラッチを切り糸を流し・・・・・・ぐわっと合わせました。
重量感!
しかも、簡単に寄ってくるコバスでは無いようです。
マジか・・・・釣り方を変えてから本当にマメバスが釣れなくなったけど、
いつもしっかりしたサイズがかかるようになった。

あっちこっちに走られ、
ドラグをギリギリと出されつつ、十分に疲れさせてランディング。

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わっはっはっは!!

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40㎝をやや切るくらいかな。

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十分満足なサイズで、やり取りもスリリングでした。


さて、
暫く場を休ませてまたドリフトです。
すると、ちょうどラインが目の前に来たあたりで、ゴゴンッ!と超明確なアタリが。
これは食ったでしょ、待たなくてOKかな?
と思いきり合わせるとすっぽ抜け。
やや食いが浅いのか?
それにしても、一瞬感じた重量感は結構あったから、40アップかもしれないなぁ。
と、同じコースを流すと、2回目は反応なし。
3回目も反応なし、4回目も反応なし。

5回目で、どんっ!と強いアタリが。
ラインを送り、5秒程待ってからぐわっと合わせると、
ドラグがギギィッツ!と音を立てました。
これは、焦って寄せたらダメなやつだ!
と沖の方から慎重にテンションを掛けながら寄せてきます。
が、思ったより寄らないし、思った以上に粘り強い。
体力も底なしのようで、鯉の80㎝級を掛けているような、
川底をねとーっとひっぱるような引きと、
急反転が続きます。
急反転をしているので、まずスモールだと思いつつ、
テトラに気を付けながら引いてきます。
ようやく魚体が見えた!と思った瞬間にエラ洗い、デカイ!

巨大な顔面に、まさかの大台再び!?
と動悸が尋常でないことになりました。
慎重に、ハラハラしながら寄せてきて、
バコッと口を開けてくれたので再び川に突撃ランディング。

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でけぇえええええ!!!
でかいよ!先日の巨大なやつよりもデカいよ!!

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傷一つ無い釣られていない個体。
とても美しいので、異形さが無いですが、長さ・面積がとんでもない!

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超重いよ!!


めまいを感じました。
お腹いっぱいだ・・・!!


でも、もう少し釣りたいなぁ。
このサイズを上げておいて贅沢は言えないですが、
やっぱり数が欲しい派。


まだ攻めてないもう少し下流を攻めてみると、
流れが結構早くテンポもそれなりにペースアップしました。
ピタッとラインが止まりました。
これは、川底のストラクチャーに引っかかっているだけですが、
どうも結構なチャンスのようで。
直ぐに外さず、10秒くらい置いておいてからふっと外してやるとアタリが多いと感じます。

さぁ、教科書通りに行くか?
とロッドをあおりふっとはずすと、何と予想通りのゴゴン!
かなり強烈な当たりで、即合わせでガッツリかかりました。
そんなに大きく無いなぁ・・・でも、やっぱり数が釣れると嬉しい!


抜きあげられるサイズかなぁ?
と思っていると、予想以上に粘る。
体力が凄い個体。


それに、底への潜り込みがシャープで早く、
結局かなりの時間やり取りをしてランディングしました。
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全然小さくないな、42㎝くらいかな。
黄金色の美しい魚体でした。

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特に下半身の面積が広く、コレがあの遊泳力だったのかと痛感しました。

結構40アップが釣れるようになってきましたが、
サイズに関係なく、長いor下半身がデカいものは、
引きが凄いと感じます。

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スモールマウスというか、スモールフェイスですね。
顔が小さい。そして体がデカい。
口も強健で、かむ力も強く、肉質ももっちりとした感じです。
しっかりとしたフッキングをすることと、
この歯でやられないよう、飲み込まれないことが、
デカイものを無事にランディングするために必要だなぁ、と感じます。

今日も魚に大きなダメージを与えない位置のフッキングが決まり、
出血させてしまったものや、ひどく傷つけてしまったものも有りませんでした。

夕まずめまで粘れば、もう1,2本は釣れたのかもしれませんが、
直射日光を浴びすぎて本格的に具合が悪くなったので撤退。
足ることも知っておかないといけないですね(笑)






Sマウスバス 11月1週目②

2017.11.05 (Sun)
本日も行ってきました、スモールマウスバス釣り。
到着すると、風景は先日と変化ありません。
天候も同じような感じです。
早速投げますが・・・しばらくアタリが無い時間が続きます。

前回は食ってきたタイミングでアタリが無いので、
今日はやや活性が低いのかもしれないかぁと感じました。

暫く流れのよれにワームをドリフとさせていると、
ふわっとしたアタリが。
十分間をおいて合わせますが、乗らない。

同じところに投げると、やはりふわっとしたアタリがあります。
しばらく様子を見て合わせますが、やはり乗らない。

アタリがあったところまで高速巻きをして、
ふっとテンションを抜くと、
今度はぐっとしたアタリが。
思いきり合わせると、動かない。
Oh、根がかり・・・・水中のストラクチャーだったか・・・・・・

と思いきや、微妙にラインが動き、
強く引っ張るとそれなりには移動します。
水中のぞうきんを引っ張っているような感じですが、
こういうのはそこそこのスモールであることが多いので、
ドラグを緩めておきました。

直ぐにトルクフルな突っ込みが始まり、
左右への移動とスピードからスモールであることを確信。
先日十分大きいのを釣っておきながら、
なおデカいと感じる魚を早く見たいという焦りと、
慎重にやり取りをせねばという気持ちが入り乱れました。

魚がようやく見えると、やはり大きい。
どれだけ時間をかけられるものかとフッキングの位置を確認しますが、
今回はそれなりに美味しいところにかかっている様子。
エラ洗いでもフックがずれた感じは無かったので、
今回は十分にやり取りを楽しませてもらい・・・・

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うりゃあああでっかいぞおお!!

一瞬先日の魚と同じ?と思いましたが、
針がかかった後も無い美しい魚体、しっかりと別の魚でした。
先日と合わせて2番目に大きな魚です。

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この巨大な下半身があの遊泳力を生んでいるのか。

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うちわみたいなボディーをしています。

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呑まれたらアウトだな・・・
という歯。この川のスモールの歯はかなり凶悪だと思います。
かなり気合を入れてぐっと掴まないと、手が切れてしまいます。

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楽々40アップでしたが・・・・
今日はこのあと全く続かずアタリもなく終了。
まだまだ修行が足りませんな。。。
もっとイモを極めねば・・・・!!

Sマウスバス 11月1週目

2017.11.03 (Fri)
相変わらず台風21号の爪痕が残り、
久しぶりに落ち着いているかと河川に行ってみましたが、
依然増水のままでした。地形も随分変わってしまっていました。
きつい濁りが入り、カフェオレのような水が流れています。
増水のせいで、変化が良く分からず、だだっ広い川が、
延々と流れているように見えます。

昨日まで酷い風邪でダウンしていました。
久しぶりにそれはもう酷い状態で、身動きがまるで取れませんでした。
早めに医者に行ったので、今日にはやや動けるようになり、
1時間程度釣ってみるつもりで家から20分の川岸へ。
そして、そういう状態だったわけです。

今日はスプリットショットやダウンショットをもう少し使いこなしたくて、
スピニングタックルも持って、スプリット・ダウンショットを投げました。
もう酷い根がかりようで、まるで釣りになりません。
一瞬で8個のシンカーとフックを失いました。
シンカーとワームの距離を縮めてみたらどうだろう、
と投げてみると案の定かるい根がかり。
ロッドをあおって根係を外すと、ググンという生命感が。
いやぁ~~~この状況でバイトはないでしょう。
と、一応合わせてみると、急に物凄い突っ込みが始まりました。
大変シャープな動きで、鯉のスレがかりのようなトルクですが、
オフセットを使っているのでまずスレは無いだろうと頑張ってやり取りをします。
が、全く魚が見えない。カフェオレ状態の水なので、
よっぽど水面に寄ってくれないと魚が見えないんです。
ジャンプをしないし、またナマズなのかなぁ・・・・と引き寄せ続けると、
トラ柄模様が見えました。スモールです!
過去にこれほどの引きのスモールは無かったので、
冷や汗を流しながらやり取り。
しかも、結構スプリットショットで投げていたのでラインも心配です。
フックの結び目は口の外に出ていたので、
歯で切られてしまうことは無いだろうと、
ラインに負荷を掛けないように時間をかけてやり取りし・・・

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ぐわぁああああでかいーーーー!!
40アップを手にする事が出来ました。
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フックがホントに間一髪だったので、ランディングの際、
久しぶりに頼む・・・ばれないでくれ!!という願いをしました。
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流石にしっかり持てるサイズの口をしています。
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重量感や迫力がたまらない一匹でした。

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中々見れないサイズだと思って、沢山写真を撮ってしまいました。
悠々と泳いでいきました。とても満足でした。

さて、その後どんどんスプリットショットが根がかるので、
これはもう、やっぱり原点に返るしかないな、とイモグラブに。

今日はスカルピンで釣りましたから、
イモではむりかもね~と思いながら煙草に火をつけていると、
どうもラインがドリフとせずに止まっている。
引っ張ってみるとズーンという動く根がかり・・・・まじか、とフッキング。

黒い魚体が見えました。
サイズはダウンしたものの、それでもこれまで釣ってきたマメサイズとは違います。
何より、カフェオレ川で2匹目に恵まれているのでこれも逃さず獲らねば・・・!
サイズが控えめと侮っていたら、凄い突っ込みを繰り返してくれました。
流石に体力が半端無い。
それに、意外と小さくは無さそう。
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1つ前の個体の体高がかなりありましたから、
ちょっと細く見えますが、細くて長い個体です。
引きが大変エキサイティングでした。
1日でこんなに素敵な魚に2回も出会えたので、物凄く満足でした。

この魚をリリースすると、
ボイル?のようなものが見えたのでそちらに向かってキャスト。
ドリフトをしてきますが、反応が無い。
さて、回収しようと巻き始めると、いきなりごんっというひったくるような当たり。
間違いなくスモールの食い方なので確信をもって合わせました。

相変わらず凄い引きです。
スモールの引きは本当に凄いと思います。
同サイズの魚でこんなに引くのは日本にいるかなぁ。。
30㎝中盤からは、7ldでもドラグを調整する用意をしておかないといけないですし、
糸を切らないためではなくて、魚をやや沖で疲れさせないとテトラやブロックに突っ込むので、
やりとりも大変スリリングです。
流れを逆流して食ってきただけあり、スタミナも尋常でなく、
数分やりとりしてもまだ突っ込みを繰り返します。
よく疲れさせてから引き寄せ…
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ぐわーでかいよーーー!
今日はどうなっているんだ?
でかいのしか釣れないぞ!?

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これも40はある個体。
とても美しい。この体表のツヤがいいですね。

さて、夕方にもなり、
もう奇跡は続かないだろう。
と、この魚をリリースし、ラインを交換し、キャストすると、
うそでしょ!?
1投目からゴリッと引き込むような当たり。
合わせと同時に魚はすでに走り出していました。

さて、友人に電話でもしようか、
奇跡が起こっていますという報告をしようかな、
と思っていると、夕日に照らされた水面にべたっと広い金色の魚体が。
デカイ!
まぁ、いつかは殿堂入りサイズをとは思っていたけれど、
まさか動画で見たような、うわぁでけぇ!っていう瞬間が、
この川で自分の目の前で起こるとは思っていないわけで・・・・・
うわわわわどうする!?
と軽いパニックになりました。
このようなデカイ魚体でありながら、左右にとてもシャープに泳ぎまくるので、
ロッド操作が大変です。
どぱぁ!とエラ洗いをしましたが、体が半分しか出ていない。
殆ど記憶に残らないまま、ただやり取りにだけ心身を注ぎ、
ついに観念した魚体が寄ってきました。
迷わず川に突入。これは逃せない。
フックも意外とヤバい位置にかかっている。
うわぁ頼む、暴れないでくれ、バレないでくれ!
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どりゃぁああああでけぇええええ!!
手のひら3枚分!
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手の震えが収まらず、何枚も撮ったんですが、
ピシッと止まって写っているものがありませんでした。
うわぁ、やっちまったよ。

感想は、
すっごく重い!


今日は大台を沢山釣る事が出来ました。
1匹40㎝ジャスト位をばらしてしまいましたが・・・・
とても良い釣りが出来ました。
なにより、これらの魚全てを痛めなかったのも嬉しいところです。
口を大きく割いてしまったり、
飲み込まれて食道を傷つけたりということも無く、
口の治りの早いところ、エサ採りに支障がでないところにフッキングすることができました。
もう最後のやつみたいなモンスターとは当面出会えないんだろうなぁ。。

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