2018年初釣り

2018.03.10 (Sat)
2017年の秋から、毎月釣行の目標を立て、
9月は灼熱に負けず釣り続け、
10月は強い日差しに負けず釣り続け、
11月も毎日流れを見すぎて丘酔いになりつつ釣りをしましたが、

流石に12月でギブアップでした。

釣れないからというより、寒いのが嫌で・・・・
何度か、「今日は行ってみようかな!」とは思ったものの、
厳寒の玄関で心が折れるということを繰り返していました。

youtubeで釣り動画を見つつ、
やっぱり、
ワームでびしっと合わせるあの感触を味わいたい!
と思い、気温が上がった火曜日のタイミングで体を押して行ってきました。

時期も時期ですし、1匹でも巡り合えれば贅沢と思っていましたが、
逆に秋までで見つけた鉄板にかなり自信がついていたので、
釣れるだろうという変な自信を持って川まで急ぎました。

だーっと流れる川で、待ちの釣りをするスモール釣りは、
最初ラージのようなポイントを打っていく面白みに欠けると思いましたが、
流れの微妙な変化で付いているところには付いているので、
最近は表面上で変化の見えない川にワームを流しつつ変化を察知し、
居そうポイントを打っていく面白さにはまっています。
100%いる!と思ったところを徹底的に打って成果が出たときは、
何とも言えない充足感を感じられます。

さて、
川は岸に立って右から左に流れていて、
強風が左から右に吹いていて、
穏やかな流れの川は水面が右に、水中が左に流れている
という、
実にドリフトがやりにくいコンディションでした。

水はやや濁り。
私は濁りが入っていた時の方が得意です。

釣りにくさはありましたが、天候はなかなかに良いので、
風が止まったタイミングでいそうな場所を打つこと3回目、
魚はちゃんと応えてくれました。

ワームはゆるやかにコロコロと川底を転がり、
たまに石などに引っかかり止まり、放置しておくとまた転がっていく。
止まった瞬間は水底の石にスタックしていてもチャンスではあるので、
ラインの動きが止まると集中する、なんていう感じでやっていると・・・

ぬるっと止まったラインの垂らしが、ぐっ・ぐっと持ち上がっていきます。
アタリと確信しました。
後から思うと、なんで確信できたのかと思うほど違いが無いのですが、
確信しているときは相当な自信を持ってあたりだと思っている自分がいて、
かつ確信して合わせて外したことはまだありません。

後からよ~~~く考えてみると、
ラインが止まる瞬間にやや柔らかい感触が手元に伝わるのと、
水面の動きに対して物理的に不自然な動きをラインがすることが
その核心の根っこなのかなぁとか思います。

いずれにしても、食っているという確信があったため、
ロッドにはぐぐっ、とか、こんっとかいう感触は無いものの、
外したら超カッコ悪い勢いで合わせました。
ぐっ!!と重さが乗りました。

ウキ釣りも大好きで、結局合わせが好きなんです。
外して悔しいのも、乗って嬉しいのもいいんですよね。
これまでは食って、すぐ合わせるという釣りしか知りませんでしたが、
夏に食わせ、程よく送ってから合わせる釣りを教えてもらい、
その合わせの奥ゆかしさにぞっこんになっています。
ハードルアーじゃないと刺さる気がしない時期がありましたが、
今はハードルアーで釣りたくない病になっているほどです。

ロッドが、水平よりも60度程上に上がったところで静止しました。
アタリで合わせ乗っても、ラインが緩みすぎていて反り返るような
合わせになってしまった時や、魚に負けてロッドが持ち上がらなかった時は
個人的にはあんまり幸せではありません。。
程よく竿が跳ね上がり、程よい位置で魚の重さを感じる。
正にやりたかった合わせでした。

久しぶりの魚の癖に、デカイ。
こればっかりは確率の問題なんでしょうが・・・・・
上できすぎる経過に、バレるんじゃないかという不吉な予感もよぎりました。

相変わらずのとんでもないトルクで、
他の魚なら強引に引き寄せてしまうところをそうさせてくれません。
スモールの体長に対する引きの強さは本当に秀逸だと思います。

体力も尋常でないので、手元に早めに寄せてしまうと、
暴れまくったりしますから・・・・
程よい距離を保ちつつ疲れて頂き、
ランディング。

IMG_9110.jpg
ひゃっほぉおおおぅ!

IMG_911111.jpg
初魚にしてなんて贅沢なんだ!メジャーでの計測はしてみましたが、45UPでした。
長い魚体でコンディションも良く、腕がつかれる程のファイトを満喫させてくれました。
かかりも良かったです。


さて、そこからは続かず・・・・
2時間ほどの間を空け・・・・・
全くアタリが無い状態が続き・・・・・・
場所を変えました。


急に冷えてきたので、ここは!という、
誰も投げていないだだっ広い場所でありながら、
実は水中はかなりの速度で流れているポイントに投げます。
ナマズも結構かかった場所で、
フィッシュイーターは集まるのではないかな、と思ったからです。

2投目で、ラインが下流に向かって加速的に動きました。
やはり、手元には当たった感触はありません。
が、これも確信を持って思いきり合わせました。
じっつに気持ちいい合わせが決まりました。
バシュッ!!っていう効果音が似合いそうな感じ。
ちょっと自分に酔いました(爆)

デカイ!?
とんでもない引きで全く寄ってきません。
しかし、左右に動く幅がとんでもなく広い。
あっという間に上流に駆け上がり、あっという間に下ります。
ドラグの微調整をしないと8ポンドが一瞬でやられそうな勢いでした。
ところが、遠目に確認できた魚体を見るにそれほど大きくは無いようでした。

手元まで寄せると、30cm台であることが確認できました。
ですが、貴重な魚なので慎重にいなしつつランディングです。

IMG_9115.jpg
やはり良い位置にフッキングしていましたが、
引っ張るとポロリと抜けました。
慎重にやっておいて良かったです。

IMG_91151.jpg
大きく見て35㎝くらいかなぁ・・・・33㎝くらいかもしれません。
測りませんでしたが、サイズ対引きの強さは、
過去に戦ったオランダの鯉トーナメント会場のドイツ鯉並でした。

夏にはスモールスモールの数釣りで遊べるんですが、
20㎝くらいの魚と遊んでも十二分に楽しめます。
これが25㎝くらいになると、7ポンドではやや焦るときがあり、
30㎝くらいになると、ドラグを出してやる必要があります。
35㎝くらいが一番派手に動き厄介な印象があります。

40㎝クラスになると、あまりエラ洗いもせず、
ドンドン下方に突っ込んでいくようなトルクのある引きですが、
35㎝くらいのものは跳ね回り引き回り体力も凄いので、
スリルという意味ではやり取りは一番ハラハラします。

久しぶりの釣りでしたが、
しっかり楽しむ事が出来ました。

さて、バンタムでもそれなりに釣ったので、
バンタム165l-bfsの使用感も書いておこうと思います。

・カンカンの高感度という風には感じません

・エクスプライドと似ていますが、より手にしっくりなじむように感じます

・この竿は、魚が食うまでと、食ってから真価を発揮するように思います

・凄い感度がいいとも思わないですし、とても操作性が機敏とも感じません
 逆に使いにくいとも思わず、どちらかというと使いやすい
 すげー!って思わないだけ。
 釣るために必要な微妙なラインは抑えていると思います

・垂らしが短めでも魚が食うようになりました
 ホーネットスティンガープラスは相当垂らしを長く取る必要がありました

・食ってから、やや出遅れてもマイルドに曲がるからか、
 食ったままの時間が長く、特にラインを張ってからも加えている時間が長いように感じます

・バットが強く、根がかりを外しにくい柔らかさのくせに、合わせは強烈に入っているようです
 他の竿では釣り上げて、フックが貫通していないこともありましたが、
 バンタムにしてから貫通しないことは今のところありません

・投げたり巻いたりしているときは「使いやすい」程なんですが、
 魚とのやり取りは「超やりやすい」と感じます。
 特に魚との距離を調節しやすく、早く寄せたいときはそうできますし、
 あまり足元に寄って欲しくない時はやっぱりそうできます。
 エラ洗いを防ぐのも簡単になりました。

・釣りやすい竿なのか・・・・というと分からないですが・・・・
 後悔をしにくい竿なんじゃないかと思います。
 エクスプライド・ホーネット等を使っている頃は、
 うわぁ~~悔しい!っていうバラシがありましたし、
 かかってから不安が付きまとっていましたが、
 バンタムにしてからは程よい粘りの為か意外と安心してやり取りが楽しめます。
 魚が思いのほかデカかったり、小さかったりしても大丈夫です。
 
・根係を外しきれずに水平に引っ張り、意外と簡単に切れるラインが、
 竿を立てて思いきり引いても切れないところに良さがあるのかもしれません。



今年は168のbfsが出るようなので、楽しみなところではありますが・・・・
逆に道具は無いものねだりができるので、
キンキンの高感度な竿にも手を出してみたかったりします。


スポンサーサイト

Sマウスバス 11月3週目

2017.11.21 (Tue)
日曜日は大失敗でした。
ばらしました。
新しくしたバンタムで早く魚を掛けたいなぁと思いつつ・・・・・
今日も朝から日没までスモールマウスフィッシング。

IMG_8068.jpg
手つかずのポイントを探し求め、広大な河川敷をさまよいました。
写真にするといまいちですが、台風を経て広大な河原が露になっています。
これが中州なので、小川を飛び越え渡りながらの移動です。
探しているのは、流れがある程度ある深場です。

IMG_8069.jpg
足跡一つありません、新雪を踏む気分でした。

コン…とか、ポン・・・というびみょ~~~~なあたりが、
2時間に一回くらいあるような感じでした。

一回、トンッと当たりあがり合わせましたが、
思いきりスカっと空振りでした。

そのまま日は高く上りそしてあっという間に西へ急降下。
太陽が見えなくなり、途端にとても寒くなりました。
日曜日に痛い目を見たので、相当厚着をして、
マフラーまで完全装備だったんですが・・・・・なお寒い。

辛くなってきたので、昼間に気になったポイントを投げて帰ることに。
荷物もまとめ、最後のリグ・タックルだけをもってポイントに移動。
そのポイントは、周囲とことなり濁りが入っており、
水深もやや深めというところでした。
ここはいるだろうと思って昼間粘ってみて、アタリが無かったところです。

面倒でしたが、どんな出会いがいつあるか分からないのが怖いので、
一応ラインを切ってリグを組みなおしました。

3投目、もう空はわずかにオレンジ色を残すというところで、
ラインのたらしから水鳥が何かにびっくりしたように離れました。

モワン

という、マイルドな感覚がロッドに伝わりました。
ラインを見てみると、上流方向にかなりの速度で引かれていきます。
確信をもって、渾身の合わせをしました。

ビシッツ!!
キンキンキンキン・・・・・と糸鳴りがしました。



まっったく動かない。



根がかりだな・・・・という分析と、
いや、でも根がかりはあんな動きをしないよなぁ・・・・
という分析が混同しました。

次の瞬間、その「重さ」がのた~~~~っと動きました。
あまりにトルク・重量感があり、今度は、
鯉か??
と思いました。

しかし、鯉がイモグラブをついばむのはあり得るとして、
あんなにぎゅんぎゅんと引いていくかなぁ・・・・。

魚とのやり取りは続きます。
あまりのトルクに、ラインもヤバそうなのでドラグを緩めておきました。
そこから、魚の急発進が始まりました。
どんどんドラグを鳴らしてラインを引き出していきます。
かなり力を入れて持ち上げますが、水面がもわりもわりと揺らされるのと、
ごぼぉ!!という音がするだけで上がってきません。
これだけ上に引いてエラ洗いをしないので、バスではないな、と思いました。

暗いながら長さもあるように見えたので、
今度は、ナマズかな?と思いました。


鯉ではないようですが、ナマズだとすると、相当なデカさです。
幻の90㎝クラスか??と胸が高鳴ります。
引き上げるためのグローブを用意します。

ようやく寄ってきたか・・・と思うと、
また沖へぐんぐんと泳いでいきます。

そろそろ疲れただろう・・・・
と寄せようとすると、またどんどんと深みにもぐっていきます。
底なしの体力です。

これはいったいどんなナマズ?か怪魚をかけてしまったんだろう?
と思った矢先、ブリのような魚の顔が垂直に水面に現れました。

うわぁスモールだ!!!
スモールではないスモールだ!!


そこから超慎重になり、
ぐったりとした魚を寄せてきます。
顔がデカい・怖い!

IMG_8073.jpg
なんじゃこりゃあああ!!


IMG_8074 - コピー

うわぁぁああでけぇえええ!!
でけぇよ!!

唇や顎の分厚さがもう、海水魚の領域に入ってしまっているのではないか??

IMG_8070.jpg
カルコン&バンタムが遠近法で小さく見えるようだ。

IMG_8072.jpg
超・トラ柄!!

散歩の人にお願いをして写真を撮ってもらいました。
IMG_8076.jpg



超・満足です。






ロッドを新調

2017.11.13 (Mon)
10月から11月にかけてはとんでもない時期でした。
隙間を縫って釣りに行くものの、体調を崩し、しかも今年の風邪は粘り強かった。
やたら後遺症が残りました(苦笑)
そして、そんな中で激忙化、およそ身の回りのことが出来ていません。

後手後手に回っていた釣り道具ですが、
今まで使ってきたロッドはホーネットスティンガープラス。
素晴らし竿で、2本用意しています。
ただ、酷使しているとだんだん無理が来て、
特に河川でのスモールファイトによりガイドが不安定になってきたので、
新しいロッドを導入しました。

IMG_8014.jpg
今日は試投ができませんが、早速リールにつけてみました。
バランスが素晴らしく、ロッド単体を持っているときよりも、
リールを取り付けたときの方が一本の竿を持っているという一体感を感じます。
これまで使ってきたホーネットと比べ、先重り感が全く無くなり、
より手元に重心が寄ったような印象です。

とんでもなくしゃっきりとしており、
M+位の張りを感じますが・・・・全体が曲がる感じなので、
投げてみたら柔らかいのかもしれません。
このしゃっきり感で、レギュラーのような曲がり方をしてくれるのであれば思っていた竿です。
明日早速試せるので、楽しみでなりません。


Sマウスバス 11月1週目③

2017.11.07 (Tue)
今日もトラ狩りに。

前回、川の様子や、釣り人の様子も観察し、
どうも流れが落ち着くところよりも、数メートル下流でヒットが多いようなので、
今日は流れが落ち着くところよりも下流からスタート。
入魂してライトキャロを作りましたが根係が半端無く2投でロスト。
やはりいつものイモで行くことにしました。

3頭目で、ドリフとしていたラインが止まり、
そのままロッドを止めていると、ぐぐーっと引き込む感覚が。
ぐっと合わせました。あたりから合わせまでおよそ3秒。
ぐぐんっと魚の手ごたえが。
しかし、ふっと抜けてしまいました。

浅かったかなぁ?
スモールは2度目のバイトが無いと聞きますが、
いつも行く川は、3秒未満のやり取りであれば、
全く同じコースを全く同じ位置からドリフトさせると大抵釣れます。
位置を記憶しておくためにその場でリグを組み直し、
もう一度同じコースを流します。
やはり、ほぼ同じ位置で糸が止まりました。
久しぶりにやる気満点な奴で、ぎゅぎゅんと引き込んでいきます。
これで抜けたら流石に3発目は絶望的なので、
そっとクラッチを切り糸を流し・・・・・・ぐわっと合わせました。
重量感!
しかも、簡単に寄ってくるコバスでは無いようです。
マジか・・・・釣り方を変えてから本当にマメバスが釣れなくなったけど、
いつもしっかりしたサイズがかかるようになった。

あっちこっちに走られ、
ドラグをギリギリと出されつつ、十分に疲れさせてランディング。

IMG_7986.jpg
わっはっはっは!!

IMG_7986.jpg
40㎝をやや切るくらいかな。

IMG_7989.jpg
十分満足なサイズで、やり取りもスリリングでした。


さて、
暫く場を休ませてまたドリフトです。
すると、ちょうどラインが目の前に来たあたりで、ゴゴンッ!と超明確なアタリが。
これは食ったでしょ、待たなくてOKかな?
と思いきり合わせるとすっぽ抜け。
やや食いが浅いのか?
それにしても、一瞬感じた重量感は結構あったから、40アップかもしれないなぁ。
と、同じコースを流すと、2回目は反応なし。
3回目も反応なし、4回目も反応なし。

5回目で、どんっ!と強いアタリが。
ラインを送り、5秒程待ってからぐわっと合わせると、
ドラグがギギィッツ!と音を立てました。
これは、焦って寄せたらダメなやつだ!
と沖の方から慎重にテンションを掛けながら寄せてきます。
が、思ったより寄らないし、思った以上に粘り強い。
体力も底なしのようで、鯉の80㎝級を掛けているような、
川底をねとーっとひっぱるような引きと、
急反転が続きます。
急反転をしているので、まずスモールだと思いつつ、
テトラに気を付けながら引いてきます。
ようやく魚体が見えた!と思った瞬間にエラ洗い、デカイ!

巨大な顔面に、まさかの大台再び!?
と動悸が尋常でないことになりました。
慎重に、ハラハラしながら寄せてきて、
バコッと口を開けてくれたので再び川に突撃ランディング。

IMG_7996.jpg
でけぇえええええ!!!
でかいよ!先日の巨大なやつよりもデカいよ!!

IMG_7995.jpg
傷一つ無い釣られていない個体。
とても美しいので、異形さが無いですが、長さ・面積がとんでもない!

IMG_7994.jpg
超重いよ!!


めまいを感じました。
お腹いっぱいだ・・・!!


でも、もう少し釣りたいなぁ。
このサイズを上げておいて贅沢は言えないですが、
やっぱり数が欲しい派。


まだ攻めてないもう少し下流を攻めてみると、
流れが結構早くテンポもそれなりにペースアップしました。
ピタッとラインが止まりました。
これは、川底のストラクチャーに引っかかっているだけですが、
どうも結構なチャンスのようで。
直ぐに外さず、10秒くらい置いておいてからふっと外してやるとアタリが多いと感じます。

さぁ、教科書通りに行くか?
とロッドをあおりふっとはずすと、何と予想通りのゴゴン!
かなり強烈な当たりで、即合わせでガッツリかかりました。
そんなに大きく無いなぁ・・・でも、やっぱり数が釣れると嬉しい!


抜きあげられるサイズかなぁ?
と思っていると、予想以上に粘る。
体力が凄い個体。


それに、底への潜り込みがシャープで早く、
結局かなりの時間やり取りをしてランディングしました。
IMG_7998.jpg
全然小さくないな、42㎝くらいかな。
黄金色の美しい魚体でした。

IMG_8001.jpg
特に下半身の面積が広く、コレがあの遊泳力だったのかと痛感しました。

結構40アップが釣れるようになってきましたが、
サイズに関係なく、長いor下半身がデカいものは、
引きが凄いと感じます。

IMG_8005.jpg
スモールマウスというか、スモールフェイスですね。
顔が小さい。そして体がデカい。
口も強健で、かむ力も強く、肉質ももっちりとした感じです。
しっかりとしたフッキングをすることと、
この歯でやられないよう、飲み込まれないことが、
デカイものを無事にランディングするために必要だなぁ、と感じます。

今日も魚に大きなダメージを与えない位置のフッキングが決まり、
出血させてしまったものや、ひどく傷つけてしまったものも有りませんでした。

夕まずめまで粘れば、もう1,2本は釣れたのかもしれませんが、
直射日光を浴びすぎて本格的に具合が悪くなったので撤退。
足ることも知っておかないといけないですね(笑)






Sマウスバス 11月1週目②

2017.11.05 (Sun)
本日も行ってきました、スモールマウスバス釣り。
到着すると、風景は先日と変化ありません。
天候も同じような感じです。
早速投げますが・・・しばらくアタリが無い時間が続きます。

前回は食ってきたタイミングでアタリが無いので、
今日はやや活性が低いのかもしれないかぁと感じました。

暫く流れのよれにワームをドリフとさせていると、
ふわっとしたアタリが。
十分間をおいて合わせますが、乗らない。

同じところに投げると、やはりふわっとしたアタリがあります。
しばらく様子を見て合わせますが、やはり乗らない。

アタリがあったところまで高速巻きをして、
ふっとテンションを抜くと、
今度はぐっとしたアタリが。
思いきり合わせると、動かない。
Oh、根がかり・・・・水中のストラクチャーだったか・・・・・・

と思いきや、微妙にラインが動き、
強く引っ張るとそれなりには移動します。
水中のぞうきんを引っ張っているような感じですが、
こういうのはそこそこのスモールであることが多いので、
ドラグを緩めておきました。

直ぐにトルクフルな突っ込みが始まり、
左右への移動とスピードからスモールであることを確信。
先日十分大きいのを釣っておきながら、
なおデカいと感じる魚を早く見たいという焦りと、
慎重にやり取りをせねばという気持ちが入り乱れました。

魚がようやく見えると、やはり大きい。
どれだけ時間をかけられるものかとフッキングの位置を確認しますが、
今回はそれなりに美味しいところにかかっている様子。
エラ洗いでもフックがずれた感じは無かったので、
今回は十分にやり取りを楽しませてもらい・・・・

IMG_7976.jpg
うりゃあああでっかいぞおお!!

一瞬先日の魚と同じ?と思いましたが、
針がかかった後も無い美しい魚体、しっかりと別の魚でした。
先日と合わせて2番目に大きな魚です。

IMG_7977.jpg
この巨大な下半身があの遊泳力を生んでいるのか。

IMG_7978.jpg
うちわみたいなボディーをしています。

IMG_7979.jpg
呑まれたらアウトだな・・・
という歯。この川のスモールの歯はかなり凶悪だと思います。
かなり気合を入れてぐっと掴まないと、手が切れてしまいます。

IMG_7980.jpg
楽々40アップでしたが・・・・
今日はこのあと全く続かずアタリもなく終了。
まだまだ修行が足りませんな。。。
もっとイモを極めねば・・・・!!

back-to-top