臨時案内-譲渡可能個体について

2017.07.22 (Sat)
臨時案内を行わせて頂きます。
お問い合わせが多すぎて、メール返信にあっぷあっぷしてしまっていますので、
こちらでまずはご案内を致します。

【ご案内1-現在の譲渡可能♂リストについて】
①TRS50
IMG_6590a.jpg
特上♀とのペアでご用意可能、メスの追加は不可能

②GX50-Cライン、77mm、頭28.1mm、顎6.1mm
GX5077.jpg
※左舌にやや動きの難あり、内ばね片方一部切除有り(水泡が出来たため)
  ごくわずかな顎ずれアリ

③GX50-Cライン 74.5mm、頭27.4mm、顎6.2mm
50742.jpg

④GX50-Cライン、77mm、頭27.8mm、顎6.0mm
GX50772.jpg

プレ企画を多く行わせていただいた背景がありますが、
当方の虫はオークション感覚では無いところがありますのでご了承ください。

毎年12月頃からお問い合わせを頂き、
あんな個体は出ないものか、こんな個体が出たら、というやり取りを2月頃まで続け、
5月の羽化直後より予約を頂き、6月の下旬には上質な個体は全て予約済みとなります。

現在放出可能なものは、我が家のストックとして確保しているもので、
譲渡は完品から優先しますので、現在残っているものにはB品が多く含まれます。

また、メスについては更に早く、
良い♂に複数♀を当てる・・・・は定石ですので自分のストック用以外のGX50系は残っていません。
もちろん、良い個体を出していただきたいので、系統を導入される場合に、メスについての相談は承ります。

今年度も、上位ランクの♂に複数♀複数系統を付け、
フルブリードセットとして譲渡を行わせていただくことが多かったです。
もちろん、このような譲渡法を行うとオスが余りますが、
ハネ品も含め、数日前に19♂を飛ばし無くなりました。

メスについての相談はきちんとお受けしますが、
ブリーダーとしての常識範囲内でご容赦いただければと存じます。

例えば、GX50はおよそ20頭程得ています。
このうち、我が家は♂:♀が毎年ほぼ1:1ですから、
オス10頭、♀10頭程度となります。
アタリ血統、もしくは入魂血統の場合、メスを5頭はストックします。
自分用のオスをストックし、
上レベルの♂3頭に2♀ずつ付けたとするともうメスはほとんど無くなります。
♀3頭は相当に苦しく、♀5頭は不可能というのが我が家のブリード状況です。

K+、TTについてはまだ個体が残っていますが、
まずはお問い合わせの殺到するGX50系についてご案内を致します。
日曜日以降、このご案内は消去する予定です。
お問い合わせの際はメールアドレスを添付していただければ幸いです。

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♀の残りの状況

2017.02.27 (Mon)
この数日で結構な♀を飛ばしました。
もう♀ストックが殆どありません。

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2/27更新

GX系は無くなってしまいました。
有難う御座いました



K+350はまだ少し残っています。

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GX、K+のインラインは、傾向がある程度分かっているんですが、
新ラインは♂の羽化を見ていないので傾向がまだわかりません。
丸顎系・逆台形系・極太系と用意しているので楽しみです。

このところ菌糸瓶に動きはありません。
先日K+350-Bを交換しましたが、
しっかり熟成された27gでした。
GX48A系期待の新ラインも、極太でド短い27gでした。
22gくらいかな?と思わせる短さでしたが・・・、計測したら重たかったです。
この時期で27gなら結構上々だと思います。

北峰に興味を持っていただいたので、
今期抱えている北峰ラインをリストアップしておくことにします。

【北峰リスト】
①GX50  76mm、頭29mm、顎6.7mmのインライン、頭30.6が出たライン
       巨頭狙い、巨大♀50mm使用

②GX48C 76mm、頭29mm、顎6.7mmのインライン、頭30.6が出たライン、巨頭狙い
       巨頭狙い、超逆三角形48mm♀使用、実質GX50のインライン
       2015年度の羽化として、2回目取りだったので別の系統名にして、
       それをそのままにしています。

③GX48A-A 極少数しか取れなかったGX48系
         顎の太い49mm♀を使用。
         最も安全に極太逆三角形が出ることを期待したライン。

④GX48A-B 一番気合を入れて採ったGX48系
         50mmオーバー、極太、逆三角形の怪物♀を使用
         完品で羽化さえしてくれれば今期トップラインになりえるライン
         2015年度においては出現しなかった30g超えが、良い率で出てきてくれている。
         現在最大体重は34g。
         ♂親は、74mm、頭28.1mm、顎6.8mm(1月計測)

⑤TRS-48A TRS♀×GX48A♂、内歯が上方に立ちあがるものを期待★

⑥TRS-50  TRS♀×GX50♂、気持ち悪いオオゴキブリみたいなTRS♀を使用
         ♂はGX50完璧君76mm、頭29mm、顎6.7mm

⑦K+350-A K+350流木極太×K+350怪物♀
        えげつない♀が2♀早期羽化。
        1♀は譲渡済み、1メスは今期のメインラインに使用。
        体重が非常に乗っているライン。

⑧K+350-B K+350流木極太×K+350ガッチリ♀。
        あんまり数が採れなかった系統。
        10頭前後を飼育中、体重は乗っている。

⑨K+350-C K+350流木極太×K+350ガッチリ♀。★
        凄く沢山採れたライン、体重も結局は乗った。
        30gレベルが出ているのは、K+350ではAとC。

⑩GX-KW GX48A♂×関羽50mm♀★
       三国志系で、50mm♀だったので産まないと思いきや、
       爆産した。ものすごくゴツくて、太いメスが出ている。
       また、胸部が非常に広い逆三角形のメスが多い。
       関羽は、74mmがマックスサイズくらいのラインということでしたが、
       我が家ではこのラインが最も平均的にgを載せている。
       30gレベルも多い。期待の新ライン。
       沢山採った分、早期羽化もあった。成長が早いように感じる。

⑪GX50-HD GX50×張り出し系北峰。
         とんでもなく、成長が良い。寒くても食い続けてデカくなる。
         形さえ良ければ、デカくて迫力がある個体が出そう。

⑫TT17-HD  湾曲顎狙い。TT17AX×張り出し北峰。
         遊びライン。晩夏に主に採卵したが、じわじわ伸び続け、
         25gを超えるのは普通な感じ。


★がついているものは、まだ早期羽化♀で、
種親使用から外したものが残っています。


ペット虫

2017.02.21 (Tue)
一つ前の記事のプレ企画はまだ続行中です。
沢山のご応募ありがとうございます、もうちょっと時間があります。
木曜日への日付切り替わり付近で当選発表の予定です。

ペット虫が欲しいなぁ~と思っていました。
じゃぁ、2015年度にたくさん羽化したんだからペット虫選別をすればいいじゃない、
っていうことになるんですが、どうしても手元に残すのは種親ストック。
更に、その種親たちと同じ個性を比較してしまうものだから、
劣っているなぁと思ってしまいペット虫にはなりません。
特にGXやK+は以前からのTP:Eの雰囲気を残した入魂系統。
過去の個体達の片鱗も見えるので、一層ペット虫にはなりづらいんです。

【ペット虫に求めたい部分リスト】
・自分のところの系統には絶対ない雰囲気

・数値がとんでもなくない(とんでもないと種親に格上げしてしまうから)

・ぎりぎりブリードしたいかどうかの責め際の数値を抑えてくる

・性格がえげつなくない(爪が痛かったり激しい威嚇個体だと触るのがめんどくさい)

・高級感がある、適度に威張っていて、丸い

・仕上がりが完璧である、顎ずれや酷いディンプルが無い、鞘羽も美しい

・体積がある、ぺらぺらでない、特に体高と、一定の顎のボリュームが感じられる

・・・・なんて欲張りなんだ!

ということで、
交配に使わないで体重減を気にせず(軽くなると寂しいので)、
気も使わないで眺めたいときに眺めるペット虫って難しい。
交配用は、今起こすのは結構な勇気がいります。
それよりはしっかり越冬してほしい。

それで、よく、ふと思うのは、
「あれ?俺、あの凄い種親・・・・よく満喫したのかなぁ??」
今期はK+やGX48Aはそれなりに満喫しています。
でも、GX50の写真は結構使いまわしで、理由は個体に気を使っているからです。
撮影のために起こしたりして、そのまま活動モードとかに入って、
今期の初夏の交配に支障をきたしたくない。
今期入魂する順昌もそうです。ブログとしてネタにあげればいいんですが、
とくにヒョウタン型の♂は絶対に子を残してほしいので安置です。

そして、いまツボにはまっている個体がコレ。
【福建省北峰】
IMG_9535.jpg
凄い所有感、バランスが非常にいい。

IMG_9517[1]
光沢が強くて、しっかり黒く、頭が扁平気味。
この頭形状は大好きな形です。

IMG_9549.jpg
体積もたまらぬ、分厚くて、丸みを帯びたボディー。
優しいですが、顎先がガッツリ入ったコミカルな形状。

IMG_9545.jpg
この個体の撮影に30分もかけてしまいました。
デスクに置いてあって、いつでも眺められます。
癒しの1頭です。

この個性は最高に気に入ってしまっているので、
太め湾曲逆三角形のコミカルラインに同血統の♀を当てていきます。

写真撮影について

2017.01.02 (Mon)
年末から体調を崩し・・・何とか年末仕事はやりぬいたものの、
大晦日から本格的なダウン、お正月は咳で岸に打ち上げられた小魚みたいに
布団の上で跳ね回って、ようやく落ち着いてきました。

折角の4連休だったんだけどなぁ~、
初売りとか、福袋とか、採集とかに精を出したかったのに、
全くダメで引きこもり年越しです。
それでまぁ、なんとかクワガタのやりくりとかして、
暇でブログをいじっています。

年末年始は大半のクワガタ屋さんが休みですね(涙)
この時期の1週間が結構怖くて、今期は忙しさと体調不良で
菌糸のストックをするのを忘れてしまいました。

暴れの瓶とかは無いんですが、この調子だと万が一暴れだしたら
1週間の放置になります。蛹化とかは低温飼育なので無いでしょうが、
最悪なのは減量して熟成するパターンです。

まず、今年は400頭位抱えていて、
そのうちオスが200頭程度いて、
ネガティブに見積もって150が選別漏れになって、
50が一点物レベルで、
でも一点物レベルは羽化不全があるから、
そのうち30位が無事羽化で、
その30のうちの1つが暴れるかもしれない!!
今「ま、いっか!」と思っているのが1/200かもしれない!!

という強迫観念に追われ、結局菌糸をストックしました。

減量して熟成するパターン、これはどうしても避けたいので、
仕方なく、代わりに大夢Proスペックを5本ストックしました。

仕方なくと書きましたが、大夢は凄くいい菌糸だと思います
G-Potとも悩みましたが、交換のし易さと、中が見えるクリアボトルで
あるという理由で大夢にしました。

大夢を使った時は、ちょっとダニが発生しましたが、
そういう外的要因を除けば最高に体重が乗りましたし・・・・・
WISHと同じ値段だったら大夢の方に軍配が上がるかもしれないと
思っています。GX純系時代には、33gが数頭出ました。
やはりデカくなる菌糸だな、と思います。

WISHを使っているのは、
安価であるから、安定した共有があるから、あたり外れが少ないから、使い続けたから
という4点が大きいと思います。
それでも本当は、自分でG-Potを詰めていた時の
菌糸瓶には負けてしまうように感じますし・・・
RTN菌糸にしたいな~、でも高いからな~なんて数年思い続けたのこともあります。

あと、微粒子であるのも好みです。蛹化直前とかで掘ってしまって、
微粒子だったらなんとかなりやすいように思います。
そして、最大の理由は長年使って育て方がWISHベースになっているので、
WISHじゃなかったときに巨頭が出せるか、という疑問が怖すぎるからです。
まぁ、大夢だったら大丈夫でしょう。。

いつもと違う菌糸瓶でそのまま羽化して良くも悪くもとんでもないのが出たときに、
これはこいつの潜在能力なのか、それとも菌糸によるものか・・・
とは思いたくないです。
それで、仕方なく、と書きました。

話は変わりますが、
IMG_8947.jpg
これは先日UPのGX48-Aの写真です。
実は、たまにこういう写真を挙げるように心がけています。
どういう写真かというと・・・・

まず、この個体は顎幅が6.8~6.9もあります。
K+350の方がよっぽど太く見えるのに、この個体の方が数値では断然上です。
これを撮影し、ワードに添付します。
それで、ノギスを持って体長を同じにします。
モデルは74~74.5mmです。
IMG_9002[1]

次に、画面上で顎幅を測ってみます。
IMG_9001[1]
今回は6.7mmでした
あ、ちなみにいつもこんな感じで、この辺を測っています。
話がずれましたが、今回は6.7mmを示してくれました。
合格です。

とはすんなりいかず、こんな風にぴったりになることは凄く少なくて、
顎幅8mm超えとかを示すのが普通
ですから、
何回も撮りなおして同じ風にします。
滅茶苦茶手間がかかって、何回も撮影、読み込みをしないといけないですから、
あんまりやりませんし、沢山できる気がしません。

この写真には、こんな背景がありました。
そして、それでも画像は「実物の通りではない」と思います。

お気に入り個体は何回もアップしていると思うんですが、
その中に時折この無駄な手間をかけた写真を含めています。

自分の育てたお気に入りなので、
お気に入りの部分があったりして、そこを強調したいし、見てほしいと思います。
凄い頭のものは頭優りに写って欲しいですし、
とんでもない顎幅のものは顎半端ない!っていう感じに写したい。
それで、写真を見て満足を反芻するのは結構幸せで、
だから自己満足日記なんですが・・・

でも、実際の個体とかけ離れすぎて欲しくもなくて、
まぁ大体実際はこんな感じっていうのを正直に写すのもたまに入れています。

写真で生体を通販すると、
写真と実物は違うのが普通で、写真通りってありえるのかなぁ、と思います。
元々購入の時は期待とかがあってなので、まず無いのかな、と。



【購入した時の気持ちランキング(笑)】
・あ、オマケつけてくれたんだ、申し訳ないな~。
 お?メインを入れ忘れているぞ??(終)


・いや~これはないわ、やられたぁ。。×

・うん、まぁ、そうね、こんな感じだったかな△

・このくらいの個体だと思ってたけど、外れてないな○

・写真の(期待の)通りじゃん◎

・写真より断然すげぇ(神)

だと思います(笑)

僕が狙っているのは、
・このくらいの個体だと思ってたけど、外れてないな○
これで、

・写真より断然すげぇ(神)とか、
・写真の通りじゃん◎はあんまり狙っていないのかもしれません。

手に取って、
お気に入り個体は色んな角度、距離から眺めてみて、
ここがいいな~とか、これが美肌だったらこの迫力は出なかったな~、
とか、逆にこれがつや消しだったらハネてたかもな~だの、
色々思います。

その時に感じた色々を写したいので、写実的より、抽象的な方が好みです。
ただ、プレ企画とかもやるので、「ふーん、やっぱ画像マジックか」
とも成って欲しくないんですね~。

IMG_9054.jpg
白い紙の上で撮ってみました。
ホぺコンとかって、こんな感じで撮らないとだめなんですよね?
思えばコンテストに応募したことが無い・・・!!

アクアリウム-キクラ・オリノセンシス

2016.04.18 (Mon)
アクアリウムもやっています。
過去には、プラチナカムルチー、30cm超の江戸錦、東錦、20cm級の江戸錦、
まっ黄色のインディアンスネークヘッドSP、バトラクスキャットとかを飼育していました。

あまりの多忙っぷりに、極上個体まで飼いこんだプラチナカムルチーと、
まっ金金までそだてあげたインディアンスネークヘッドSPを亡くしてから、
もう絶対熱帯魚やらない!と思っていました。
湿度のためだけに、死んだ水槽を回し続けていました。

それでも、やっぱりちゃんと一点物を育て上げたい・・・・
そういうことで、今月重い腰を持ち上げ、全力で水槽を立ち上げました。
ちなみに、どうでもいいですが我が家は相当のアクアリウム一家で・・・・
みんなアクアリウムぞっこんですので、備品に困ることがないという
凄まじい特権をもっています。水槽、炉材、全部いいのがぽんっと
手に入ってしまうような環境です。

3日という短期勝負で、水槽を立ち上げました。
こまか~いさまざまなノウハウがあって・・・・・↓
IMG_5417.jpg
立ち上げから数時間でこんな感じ、魚が浮いて見えるような、
透明でとろみのある水質に。
しかし、私はアクアリストというには程遠く、ただ趣味の領域、
それもお楽しみの領域にとどまるレベルですので、
あれこれノウハウを書くのは恐縮すぎてやめときます。
導入したのは、キクラオリノセンシス(オリノコエンシス)、
釣り仲間がいるので、ピーコックバスっていうことにしておきます。

ブリードもので、産地とかも聞きませんでした(笑)
オリノセンシスはそこまで大きくならないようなので・・・・
40cm止まりならと、
我が家の60cmの超ワイドに導入しました。

分かりませんよね。
最大25cm前後、って言われていたバトラクスキャットは32cmになりましたし、
某人にプレゼントしたチャンナプルクラは40cmでした。
インディアンスネークヘッドSPも40cm級になり、
30cmマックスと言われて導入したドカンマウスは45cmを超えました。
私はとにかく単独飼育しかしないので、デカくしやすい環境を作ってしまうのかもしれません。
ここはクワガタの趣向が出ているように思います。
傷ものとか、魚は治るんですが・・・・許せないんです。
複数飼いで絢爛・・・も好きじゃなくて、こいつ飼いこみました、っていうのを目指してしまいます。
この子には、そこそこのサイズで抑えていただいて、発色とか、
体形とかに注力していただきたい。
いわゆる、67mmで超絶フォルムのホペイ、みたいな(笑)

さて、導入時、今日の16:00にはビクビク臆病な感じでしたが、
もう我が物顔で泳いでいます・・・・・。
この水槽で餌を食っても大丈夫だよ、ということで、
しっかり餌は与えませんがいつも肉食魚導入時には、
サイズに合わせて小赤だのメダカだのを1匹入れています。
が、こいつは・・・・・・即飲み込みました。
魚って、「え、私食べてないですよ?」みたいなすっとぼけをかましますよね。
で、結局7匹も平らげています。
凄い神経だ・・・カムルチーに負けない胆力。
この位だと、飼い楽ですね、あたり外れでしょうけれど。
とにかくディスカスみたいなハンガーストライキはストレスになるので、
ちょっと調子にのって不適切な時期に与えすぎちゃいましたが、
まぁまぁ、いいでしょう、許してくれるでしょう。

掬う時には、結構体形と色合いのメリハリがあるかな?
位だったんですが(それでもちゃんと数ある中から20分かけて選びました)、
7cm位の個体ながら、水槽に写して2時間後には発色が良くなり、
ひれにはブルーが出てきています(ワクワク)。
濃い色になるのは、条件が良いか、緊張しているかのどちらかなので、
油断は禁物ですが、餌食いと、水槽を我が物顔で泳いでいる感じから、
ポジティブにとらえようかな、と思っています。

IMG_5420.jpg
写っている影は我が家の地縛霊はなく、私の指です(爆)

ある超超ベテランの方に、ガーネットサンドをお勧めいただいて使い始めたのが3年前。
金色のになる魚を購入した時、「色々ありますが・・・この底砂を使うと色がでますよ。」
このオレンジっぽい砂(しかも高い)で、そんなにいいものなんでしょうか、
「え、私が育てるのは金色とか緑とかそういう傾向の魚ですよね、
このオレンジというか、茶色っぽい感じの底砂でそんなにならないですよね?」
と思いましたが、使った実感として、ガーネットサンドには明らかに色を刺激する効果がある、
と感じます。実際その魚は、写真に残しておかなかったのが後悔なほど金色色、
ヒレはブルー、側面の輝きはグリーンと凄い色になりました。

根拠も何もないですが、このガーネットサンドは3年使いまわしをしていて、
導入後に魚を見てもらうと「え、あれが、こんなに発色??」ってよく言われます。
それも、オレンジ系の魚だけでなく、黄色系とか、青系とか、そういうのも色がよく出ます。
アスタキサンチンカプセルを頑張って与えるよりもいいです。
クワガタですと、ドーピング的で嫌なんですが、
ここで何年か飼育する熱帯魚なので、いいかな、っていうところです。

まだまだ幼少の体形、顔つきなので、
無事にスタートを切れたら、たま~に状況をアップしようかな、
と思います。
・・・・・40cm超えたらどうしよう。。。。(いまさら(笑)



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