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F72

2019.01.20 (Sun)
2019年度からF72系統として管理する予定の個体です。
これについて、嬉しい援軍を頂けることになりました。
援軍を頂くのは極めて久しぶりなので大変ありがたく、
感謝をしています。
これで、2019年の交配の最後の悩みが無くなりました。
春まではもう組み合わせに悩まず、思った通りの交配が出来そうです。

F72
F72.jpg


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春に向けて

2019.01.13 (Sun)
久しぶりに精神的にもゆっくりできたので、
虫をだらだらといじっていました。
だらだらとしていた割には、思ったより作業は捗りました。

2019年度のホペイ交配の組み合わせについては、
最後の1手を悩んでいますが、概ね固まってきています。

その中でも、
2019年度のブリードの1つの中核を担う予定の個体です。
K_350.jpg
ようやく、こいつを活躍させられるビジョンが持てました。


やべぇやべぇ

2019.01.13 (Sun)
放置しまくっていたヒラタのボトルを掘りました。
キノコもラフレシアチックに咲いてしまっていました(爆)

サンバレスヒラタ
サンバレス1
でけぇ!と思いましたが、暫くマイマイカブリの幼虫ばかり見ていたからです。
ヒラタとしては小さいですね。

サンバレスヒラタ
サンバレス2
普通!そんなに乗ってない。

サンバレスヒラタ
サンバレス3
みんなこんなもんか、ここから巻き返しを図らないとなぁ。

パラワンオオヒラタ
パラワン1
そんなに重くない、体積の割に軽いか?

パラワンオオヒラタ
パラワン2
乗ってないですねぇ~~~。

パラワン3
こいつに至っては巨頭の癖に、ボディーが短い。

ヒラタは、新しい菌糸を使ってみました。
夏の頃には調子が良かったのですが、
秋から冬は我が家の飼育環境には合わないようでした。
従って、今回オオヒラタ群はWISHに投入しました。

別室に保管しているWISHにはキノコが生えているのですが、
飼育室は低温にもかかわらずキノコは生えていません。
やはり、環境に合った菌糸瓶を使うことと、
菌糸瓶の性分に環境を合わせることの二つはとても大切ですね。

これらは、成長不良というより、
成長がゆっくりであるという印象です。
菌糸瓶の問題ではなく、環境を菌糸瓶に適するものに
しなかったことが課題ですが、
幼虫には伸びしろがあるのでまだまだ挽回が可能です。

50g台には乗ってくれないとオオヒラタは面白くないので、
次の交換では50g級~60g級を拝みたいところですが、
この交換でそのまま蛹化に行くことも十分想定されます。

まだまだホペイの話題は無く、
次の動きは3月頃だと思われます。

そういえば、早期羽化がおりました。
オオヒラタの早期羽化なので、
早期?なのか?というところですが。

サンバレスヒラタ
サンバレスメス
42mmくらいかな、ちぃせぇ~~~~~、
これじゃテンションあがらないよ。



60mmサックリ超え羽化

2019.01.10 (Thu)
引き続き大型のマイマイカブリが羽化を続けています。
今晩羽化する予定のものも、また大きそうです。

HB621.jpg
これまたひじょ~~~~に美しい個体です。

HB622.jpg
手のひらの上でじっとしてくれたので、
ノギスを当てて計測する事が出来ました。
62mmでした!

HB623.jpg
まだ目も濁っており色が出てきていませんが、
青色が出てきたら更に美しくなりそうです。

手の平一杯の、
大型マイマイカブリを手にするのは至福の瞬間です。

今晩羽化するのは、予想ではこれよりも大きそうです。
更なる迫力個体を目指していきたいです。

また、相当大きな福江マイマイの蛹が誕生しました。
60mm台後半に届いてくれることを切に願います。
IMG_7570.jpg





巨大マイマイカブリ羽化!

2019.01.01 (Tue)
あけましておめでとうございます。
昨日はほぼ不眠でした。

ケース越しにマイマイカブリが午前中に羽化し、
それが気になって気になって仕方なかったので、
全く睡魔が訪れませんでした。

仕方なく、掘りました(爆)
エリトラは紙のように薄く非常に危険なので、
ケースの周辺からゆっくり時間をかけて慎重に掘り出しました。

いきなり、予想と全く違うサイズのマイマイカブリがはい出てきました。

IMG_732513.jpg
でかい・・・・バケモンだよ。。。
現在、63mm~64mm程あります。

IMG_7328.jpg
当たり前ですが、傷一つ、スレ一つ無い美しい体・・・

IMG_731513.jpg
コバエシャッターミニではありません。
コバエシャッター小です。

IMG_732712.jpg
遂に60mm台を羽化させました、やりました。
さて、コレはとてもデカく美しく、形状もスーパー好みです。

が、
これよりもデカイ蛹が少なくとも2頭おります。
そして、その2頭よりもデカイ福江島産の蛹がいます。
福江島産の個体は早ければ明日に羽化しそうです。

結果を見るまで分かりませんが、
福江島産・・・・この感じだと60mm後半にいくかもしれません・・・・・。


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