sample

2017.07.08 (Sat)
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2017年傑作選⑬

2017.07.02 (Sun)
そういえば、最近TRS48Aを眺めていなかったと取りだしてみると、
相変わらずの変貌、超絶美形個体に仕上がっていました。

TRS48A
76mm、頭28.2mm、顎6.4mm
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内歯が上方に立ちあがった個性です。
顎ががっちり台形をしており、好みです。
体表がとにかく美しい。

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上にもこもこと盛り上がった頭部形状が今期の48A系の個性となりました。

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北峰版NLっていう雰囲気です。

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胸部も締まりましたし、腹部もすっきりしました。

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数値も十分なんですが、とても綺麗だと思います。

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形状における優等生です。

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顎に厚みが有り、内歯に体積があります。

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左右共に分厚い。


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狙った通りの形であることが何よりの満足です。

シャレにならないのが羽化した⑦

2017.06.03 (Sat)
怖かったK+350ですが、とにかくCラインは上手くいっています。
現状謎の不全が1頭いましたが、他は問題なく自力で仕上がっています。
ブリードルームに行き、ハネ個体リストを見ると、羽化している。
そんな感じです。

そして、K+350Cラインで最も期待を寄せた蛹が羽化をしました。
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前回からの続きですが、エリトラが長めなのを確認し、まず少し安心。

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ぐいぐいと羽を閉じていく力強さにも少し安心。

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そして完全に閉じそうな兆しが見えホッと一息。
K+350は継続して問題なさそうです。

さて、翌日にはこのような状態になっていました。
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武骨な顎の形状のK+なので、顎を開き全貌が見えるまでは安置しておりました。

そろそろ見れる感じになってきたので・・・・
K+350-C
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素晴らしい。

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顎基部付近の面積が凄いことになっています。

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およそ78mm、頭28mm後半程度の個体となりそうです。
親をそのままスペックアップした感じで、
ディンプルが改善されたような印象です。
厚みも有り、重く、デカく、太いずっしりとした個体です。


当選発表!

2016.08.14 (Sun)
今回は短い期間でしたが・・・・
ご応募くださり有難う御座いました。

それでは、当選者発表です!!
今回の当選は、「ゆきちゃん」さんでした!!
加齢したらお声かけください、反対性別3齢をお送りいたします。
現在早めにとったK+350は、28gを超えてきており、
前年よりも体重の乗りが良好です。

そして、そろそろ、本命のGX50のプレ企画をやろうかな~・・・・・
と思っています。

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ちょっと数日前ショックなことが有りました。
やっぱり、「なんかなぁ・・・・」って思う個体は
ブリードする気持ちになれません。

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昨日紹介した個体のメンテを行いました。
ヤシガラチップで管理しているんですが、
清潔で個体の状態も良好になりいいです。
しっかり餌を食わせました。

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こいつの使い道は確定しています。

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今期羽化のGX+350は、♂こそ採れていないものの、
メスはかなりの頭数をストックすることが出来、
個体差も見れるレベルであったので、選別をかけています。
K+350にGXをおい掛けしており、それにこの♂を掛けていきます。
もうちょっと安定したK+350のようなラインを作っていきます。

こちらは肝川です。
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とても小さい個体ですが、国産だな~っていう感じです。
特に、60mm台の国産を手に取ると心が躍る謎の症候にかかっています。
多分、昔小さなオオクワを頑張って購入して、
これだったら!!と期待した背景があるからでしょう。
でっかい国産よりも、美肌な64~68mm位の個体に毎年ときめきます。



赤ヒラタ

2016.06.29 (Wed)
今年羽化のダイオウヒラタですが、
サラクで極少数赤みを帯びた個体が上がってきています。
鮮明なものはかなり赤く、美しい個体となっています。
自然光の下で見ると、あずき色の腹部が何とも言えない趣です。

さて、本日はサラクの1♂を人工蛹室に移しました。
サラクも大半が羽化、蛹で残っているものが少数となりましたが、
フォルムはどれもそれなりに期待が出来るものです。
また、3000ccに移したオスですが、2♂はすぐに蛹化してしまいました。
1♂が落ち着き、食いを続けています。
このまま行ってくれると、ようやくデカイダイオウを最後の最後で拝めるかもしれません。

さて、本日はそろそろ羽化しそうなサラクの1♂を人工蛹室に移しました。
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相変わらずスマトラアチェみたいなフォルムをしています。
顎先こそ入りが甘いものの、
肉厚な内歯は所有感十分な個体と期待させてくれます。
そして、ご覧のように、もう足先や顎先はしぼんでおり羽化まで僅かという
状況ながら、この程度しか色づいておりません。
これは赤ヒラタで上がってくるかもしれない。
そういう期待があって人工蛹室に写しています。

別件ですが、華王はもう一度別オスで交配をしてみています。
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まぁまぁ太いですが、太めですっていう領域で、
メイン親であったオスよりは数ランクは下がってしまいますね~。。
やはり凄い個体は自分で出せということでしょうか。
この♂は華王で、これを華王Hyperにおい掛けしています。
ぼちぼち産んでくれてぼちぼち楽しめればいいかな、
と思っています。

それから、今年はもう少しホペイの報告ができるかもしれません。
WISH-Aで熟成させてみましたがどんなものでしょうか。
前蛹体重27gと大き目です。
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不全だったらダブル凹みになりそうです。
他に2頭がそろそろ蛹室を形成しそうです。
32gと33gです。これがまたダメだったらどれだけ凹んでしまうんだろう。
ちょっとは良い思いを、ダイオウ以外で今年もしておきたいですね。
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