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2018年度 1回目交換の記録

2018.11.16 (Fri)
流石にそろそろ交換をしてやらないとまずそうなので、
なんとか重い腰を持ち上げて瓶交換に踏み切りました。
今年は夏の暑さでハズレ瓶が多かったため、
大きな不安を抱えながらの交換となりました。

オスのみの画像掲載ですが、
前年と同様に交換したものは極力すべて画像を載せ、
後ほどアベレージなどの参考にできるようにと思います。

本日交換のものは全て福建省北峰のものです。

IMG_700613.jpg
一発目はこんな感じ、酷くは無いが、不安も払拭はできなな、
というスタートでした。

いちいちメモを取っていられないので、
どの画像がどの系統かは覚えられていません。。
撮影した順に並べていきます。

IMG_700713.jpg
お、まともな体重です。
27g超えのものは1400に入れようと今年は決めました。

IMG_700813.jpg
28gです(光ってしまいました)、悪く無いですね。

IMG_700913.jpg
意外と早く30gに対面出来ました。
30gに乗るのがいるのであれば、そこまで酷くもないか、
と少し安心です。

IMG_701013.jpg
宜しい体重ですな。

IMG_701113.jpg
25gあれば満足。
何故なら・・・・全てGX50-G系なので。。。。
スーパー還元率が期待できるからです。

IMG_701213.jpg
まじか!GX50-G系は体重が乗りにくい印象がありましたが、
32gまで行くとは・・・・だんだんワクワクしてきました。

IMG_701313.jpg
29gは、十二分に満足な体重なんですが、
あと1歩という気持ちにはなりますね(笑)

IMG_701413.jpg
十分な重さなんですが、体にとても透明感があり、
まだまだ伸びれそうな印象です。

IMG_701513.jpg
うはっ!
やっぱこうじゃないと・・・・・
というか、体重の乗りが予想より4gほど良い印象です。

IMG_701613.jpg
太っと!!

IMG_701713.jpg
なんというか、カブトムシっぽい形です。

IMG_701813.jpg
お、標準的ですね。
これは幼虫の体のバランスが良いので、
このまま蛹化してくれてもいいかもしれません。

IMG_701913.jpg
GX系で良く出るお尻の尖った幼虫。
大抵、巨頭になります。

IMG_702013.jpg
うぉー!すげー!今年も33gが来ました。

IMG_702113.jpg
感覚とは贅沢なもので、
これで歓喜すべきところなんですが、先を見たくなってしまいます。

IMG_702213.jpg
27gにしては細い!?
まだまだ大きくなりそうです。

IMG_702313.jpg
むっちむちですね。
今年は、なぜか幼虫がとても綺麗です。
ダニが全くついていません。

IMG_702413.jpg
うん、いいんじゃないですかね。

IMG_702513.jpg
うわぁあああああ!!
計測においては、過去最高体重です!!

IMG_702613.jpg
とりあえず今年は25g未満も間引いていませんが、
こいつは先のものと比較し流石に10gの差が有ると小さく見え、
間引きそうになりました。

IMG_702713.jpg
頭がでかいので、体が大きく見えにくいです。

IMG_702813.jpg
非常に順調です。
全てGX50-G系ですが、特にGX50-Gのインラインの幼虫が、
27gを割っていないのが凄いです。
確か、GX50-Gは初代の年は27gとか28gがマックス体重だったので。

IMG_702913.jpg

スーパーモンスターは1頭だけでしたが、
平均体重が過去最良なのではないかという印象です。

まだ、半分も終わっていない感じで、
ここから更に交換が続きます。
マイマイカブリで遊びながら、頑張ろうと思います。





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ザ・GX50!!

2018.05.26 (Sat)
昨日の個体ですが、
半端ない親資質を兼ねそろえた個体として仕上がりました。

もう一度蛹時の画像を・・・
IMG_01671.jpg
34g幼虫からの成虫です。

私がオス親個体として好むのは、
①その系統の範疇を超えた限界突破個体
②種の形状を無視したような個体
③凄い仕上がりの良さとどこかそれぞれ足りなさを感じる、
  伸びしろ個体


今回羽化のものは③に当たると思います。

GX50-X
IMG_21571.jpg
異常な仕上がりの良さです。

ノギスを添えてみると、
頭29mmジャストか、28.9mm、体長76mm、顎6.5~6.7mm
といった感じじゃないかなぁと思います。

これは親のスペックに酷似しています。
どこもびみょ~に足りない。
顎は、あと0.2mm程欲しい、頭もあと0.3mm欲しい、
顎面積ももう少し感じられると良い。
しかし、それが次世代で見える個体です。
まだまだイケますという仕上がりの良さ、各部の余裕です。

羽化した時、手に取った時にテンションが上がるのは①、②ですが、
我が家で実績を残しているのは③であることが多いです。
親として、優秀な個体なのではないかと思います。

また、特筆すべきはこの個体の重なりの良さ・・・・
IMG_21691.jpg
後方から撮影、GX系らしく内歯が飛びます。

IMG_21681.jpg
やや後方から撮影。

IMG_21671.jpg
頭部に対して真上から撮影。

IMG_21661.jpg
顎に対して垂直に撮影。
※GX系は顎が下方に湾曲する為

IMG_21651.jpg
顎に対しわずかに前方より撮影。

IMG_21641.jpg
顎に対してやや前方より撮影。

IMG_21631.jpg
顎に対し前方より撮影。

IMG_21621.jpg
更に前方から撮影。


このように、
どのような角度から見ても重なっています。
内歯が上方・前方に立ち上がるGX系の内歯形状に加え、
顎先がぐっと入った形状であるためこのようになっているものと思われます。

IMG_21511.jpg
しっかり体積のある顎ですが、この厚みももうわずか欲しい。

ちなみにこの個体、
顎修正時に内歯を凹ませてしまった個体なんですが、
その名残は全くありませんでした(嬉)

固まると、
気が付いたら手に乗せているような個体になりそうです。


ホペイの優良種親成虫の見極め方 2018ver

2018.05.03 (Thu)
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sample

2017.07.08 (Sat)
IMG_6066あ
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2017年傑作選⑬

2017.07.02 (Sun)
そういえば、最近TRS48Aを眺めていなかったと取りだしてみると、
相変わらずの変貌、超絶美形個体に仕上がっていました。

TRS48A
76mm、頭28.2mm、顎6.4mm
IMG_5621a.jpg
内歯が上方に立ちあがった個性です。
顎ががっちり台形をしており、好みです。
体表がとにかく美しい。

IMG_5503a.jpg
上にもこもこと盛り上がった頭部形状が今期の48A系の個性となりました。

IMG_5565a.jpg
北峰版NLっていう雰囲気です。

IMG_5579a.jpg
胸部も締まりましたし、腹部もすっきりしました。

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数値も十分なんですが、とても綺麗だと思います。

IMG_5592a.jpg
形状における優等生です。

IMG_5599a.jpg
顎に厚みが有り、内歯に体積があります。

IMG_5601a.jpg
左右共に分厚い。


IMG_5606a.jpg
狙った通りの形であることが何よりの満足です。
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